OLAFのこんこん靴市と浅草散歩(’16年4月23日 玉姫稲荷神社、待乳山聖天、浅草寺)

ネットによると、今年も「こんこん靴市」が、4月23日の24日に二日間にわたって開催される。
と言う。
こんこん「靴」市は、玉姫稲荷神社の境内で、近隣などの靴の関連業者などが商売繁盛、そして地場産業の発展といったことを目指した市で毎年春と秋に開催されている。
この地の周辺などには、もともと靴製造業者だったり、靴問屋が多くあるからだそうだ。
この靴市では、なんと、市価の2割から8割といった、つまり半額以下のリーズナブルな価格で、最新デザインの靴だったり、皮革製品が即売されている。
靴だけではなく、ハンドバッグ・ベルトなども安く売られているので、こうした革製品の掘り出し物を探して楽しめるそうだ。
また期間中に、古工具だったり、古靴供養というものも行われるそうだ。
天気も良く、半袖でも良い様な暖かさなので、久し振りに行ってみることにした。
前回行った時には確かウオーキングシューズを買った覚えがある。
今はもうないのでかなり前だったような気がする。


玉姫稲荷神社は創建年代は不詳ながら、新田義貞追討の際に襟掛の御影弘法の筆を瑠璃の宝塔に収めて当地に祀り創建したといいます。
そこの境内と周辺が会場になっていた。
昼前に到着したがもう人で大混雑していた。
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境内にもテント張りの店が。
此処も大混雑。
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中に入ると古靴供養をする祭壇の前に日本でただ一つではないかと思われる「靴神輿」が飾られていた。
何時か次ぐのかな?
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古靴の供養をする祭壇が出来ていて、受付が行われていた。
履き古した靴を供養する目的で、靴のお炊き上げが行われるそうです。
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周辺にもベルトやカバンを売っている店が沢山。
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此処から浅草の浅草寺まで散策する事にした。
テクテク歩いて「待乳山聖天」へ到着。
「待乳山聖天」は『浅草名所七福神』のひとつであり、毘沙門天をお祀りしています。
創建は古く、推古天皇九年に十一面観音が歓喜天に化身して現れ、干魃に苦しむ人々を救ったことに始まるという。
古い縁起によりますと、推古天皇3(595)年9月20日、突然この土地が小高く盛り上がり、そこへ金龍が舞い降りたと伝えられています。
境内には道すがら二又に分かれた2本が組み合わされている大根や巾着の形をした彫り物やイラストがたくさん視界にはいってきます。

大根と巾着のお印は、聖天さまのご利益をわかりやすく表したものです。
巾着は財宝で商売繁盛を表し、大根は夫婦和合、縁結び、子孫繁栄を表すものです。
そう言えば此処へ大根を食べに来たことが有ったっけ。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201001/article_3.html
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本堂をお参りする。
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庭園に出てみる。
既に藤が咲き始めていた。
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スカイツリーがうっすらとした靄にかすんで見えた。
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浅草寺までまたてくてく歩く。
今年の三社祭日程は5月13日(金)・14日(土)・15日(日)で例年より一週間早まっている?
既に祭りの準備が始まっている様だ。
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今ではもう珍しくないが、日本語より外国語の会話の方が多く飛び込んでくる。
外国人が増えている。
浅草神社へ行く。
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着物の日本女性を見ると何故かホッとする。
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普段は閉まっている扉を開け、本社神輿三基(一之宮、二之宮、三之宮)が見られるようになっていた。
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浅草寺へ行ってみた。
鯉のぼりが大きく泳いでいた。
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これで本日の散歩は終了。
12,000歩強。
良く歩けた。
帰るとしましょうか。