OLAFの諏訪大社「御柱祭」ツアー③(’16年4月4日 御柱祭り、上下諏訪大社、高島城)

一泊二日の御柱ツアーも今日が最終日。
メインイベントの御柱祭りの「木落し」を見物に行く。
諏訪大社では、七年に一度の寅と申の年に宝殿を造営し、社殿の四隅にある「御柱」と呼ばれる樹齢200年程のモミの巨木を建て替える祭りを行う。
この祭りを「式年造営御大祭」、通称「御柱祭」と呼び、諏訪地方6市町村、約21万人がこぞって参加する諏訪大社最大の神事だ。
これから7年後ともなるとOLAFはどうなっているか分からない。
そんな思いで今年見に来た。
二日目のスケジュール
白馬アルプスホテル(6:15発) → (バス)
→ ◎上社御柱祭(7年に一度の御柱祭を観覧席よりご観賞)【約90分】 →(バス)
→ 諏訪大社上社参拝 → (バス)
→ 諏訪大社下社参拝 → (バス)
→ 高島城見学 → (バス)
→ 道の駅 峠の釜めし  → (バス)
→ 茅野駅 →(15:50 JR中央線・特急列車 あずさ24号) → 八王子駅(17:32)→
新宿駅(18:07着)


朝起きると昨日の天気予報通りの大雨。
滝の様に壁を雨が流れている。
「まいったな!
見物時には傘がさせないと言われている。
完全武装が必要そうだ!」
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6時にチェックアウト。
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バスに乗り込む。
表からホテルの外観を初めて見た。
スキー場に良く似合う風景だ。
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予定通り出発。
北アルプスを眺めながら、川の脇を通って一路諏訪へ。
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道の周りには未だ雪がたくさん残っている。
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途中木崎湖が良く見えた。
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安曇野のそばを通過。
わさび田が沢山ある。
日が当たらないように白い幕で覆ってある。
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そう言えば大王わさび農場には来たことが有ったけ。
黒部ダム・上高地・高山・白川郷に行った時だ。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200710/article_6.html

長野自動車道へ乗る前に朝食を積み込み、おにぎり朝食を頬張る。
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高速の梓川SAでトイレストップ。
男子トイレも表まで人が並んでいる。
こんな光景見た事が無い。
皆御柱祭の木落しを見に行くのだろう。
この混雑状況から御柱祭見物はめちゃ混みが予想される。
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バス内で首から下げる入場券が渡される。
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裏面には時間が入っている。
入場は9時20分、木落しは10時、退場は9時10分。
木落しはたったの20分だけだ。
このために来たのだ。
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予定通り集合場所に集まった。
幸いなことに雨は上がってきた。
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観覧席は足場を組んだその上にあった。
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入場開始。
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御柱祭が行われる諏訪大社とはネットによると
「諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所のお宮をもつ神社です。
信濃國一之宮。
神位は正一位。
全国各地にある諏訪神社の総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされております。
諏訪大社の歴史は大変古く古事記の中では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、そこに国を築いたとあり、また日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれています。
諏訪大社の特徴は、本殿と呼ばれる建物がありません。
秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しております。
古代の神社には社殿がなかったとも言われています。
つまり、諏訪大社はその古くからの姿を残しております。
諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神。
また武勇の神として広く信仰され、現在は生命の根源・生活の源を守る神として御神徳は広大無辺で、多くの方が参拝に訪れます。」との事だ。

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この上社、下社毎に御柱祭が行われ少し形も変わっている様だ。

本日見るのは上社の木落しだ。
(次ブログへ続く)