OLAF in 正月の京都(’16年1月5日 北野天満宮・おめん・八坂神社・村上重 )

今日も良い天気が続いている。
昨日TVを見ていたら「北野天満宮の梅が暖冬のため咲き始めた。」と言うニュースが流れていた。
今日は初詣を兼ねて北野天満宮へ行く事にした。
ランチは”おめん”でうどんでも食べよう。
最後は未だ行っていなかった八坂神社へ行こう。


北野天満宮は良く来ている。
(13、14年の初詣での記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201401/article_2.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201301/article_5.html
(北野天満宮の御茶壺奉献祭・口切式の記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/200911/article_23.html
(京の異界伝説)
http://olaf-mama.at.webry.info/200807/article_36.html

露店が並んでいる鳥居。
まだまだ混雑している。
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一の鳥居。
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楼門。
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今年の大絵馬。
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振り返ると参道は大混雑。
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梅が咲き始めていた。
撫牛。
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学問の神様で知られる京都市上京区の北野天満宮できょう、そろばんの上達を祈願する「はじき初め」が行われていた。
「はじき初め」は全国珠算教育連盟などが毎年1月5日に開いている新春の恒例行事です。
府内の小中学生が境内に集まり、午前10時から本殿でそろばんの上達を祈願した。
そして、絵馬所に移動し、通常の10倍以上ある長さおよそ5.5m、400桁の長いそろばんに挑戦した。
20人1組でそろばんの前に座った参加者は「パチパチ」と音を立てながら先生が読み上げる問題を解いたあと、絵馬にそれぞれのことしの目標を書いていました。
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三光門。
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本殿。
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境内には梅が咲いていた。
白梅。
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紅梅。
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糸人形が飾られていました。
舞妓さんと芸子さん。
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四条川原町まで戻って、”おめん”でランチにする。
”おめん”は良く来ている。
(おめんの記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/200807/article_27.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200904/article_13.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201104/article_8.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201212/article_6.html

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えび芋の唐揚げで熱燗を一杯。
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八坂神社へ初詣。
八坂神社は良く来た。
(八坂神社の記録)
初詣  http://olaf-mama.at.webry.info/201401/article_1.html
八坂神社のかるた始  http://olaf-mama.at.webry.info/201401/article_3.html
祇園えびす  http://olaf-mama.at.webry.info/201401/article_11.html
をけら詣り  http://olaf-mama.at.webry.info/201301/article_1.html
京都東山花灯路  http://olaf-mama.at.webry.info/200903/article_15.html
還幸祭   http://olaf-mama.at.webry.info/200807/article_30.html
みやび会御千度  http://olaf-mama.at.webry.info/200807/article_5.html
茅の輪くぐり神事  http://olaf-mama.at.webry.info/200808/article_1.html
祇園祭・夏越祭  http://olaf-mama.at.webry.info/200908/article_1.html
丸山公園の桜  http://olaf-mama.at.webry.info/201104/article_3.html

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まだまだ初詣客で大混雑。
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本堂。
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お参りをする。
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着物姿の女性が御祈祷を受けに本堂へ入って行った。
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大きな絵馬が飾られていた。
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四条からバスで帰るのでここでしか買えないお土産を買う事にした。
原了郭。
由緒ある店。
ネットによると「赤穂義士原惣右衛門元辰の末裔の原家は惣右衛門の一子儀左衛門道喜(後剃髪して了郭と号す)が初代了郭として名のり当時の漢方の名医山脇東洋先生の処方による香煎をこの地において商い爾来、家業として専念し一子相伝を守り今日に至ります。
創業元禄十六年(1704)、一子相伝で守り続ける製法をもとに、現13代目が一人で全行程手作業にて製造しています。
その為、大量生産は絶対にできません。
材料のことを考え、仕事場に冷暖房器具を一切置かず、季節や天候にあわせて作り方を調整するので納品日数の猶予を頂いています。
原料、製法は秘伝の為すべてを明かす事はできませんが、五感を働かせ納得のいくものを選び、「心」を持って造っています。
もちろん「無添加」ですので安心して御召し上がりください。長い時代を経てご愛用され続けているのは、それがゆえだと思っております。」との事。
「かね正」で錦糸丼を食べた時にこの製品を知った。
それからは原了郭が手放せなくなっている。
(かね正の記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201312/article_6.html
四条道の本店。
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千枚漬けは”村上重”が一番だ。
ネットによると
”村上重は、1832年(天保3年)の創業以来、素材の持ち味を生かす、家伝独自の製法で、季節限定の漬物を製造してまいりました。
中でも当店名物の「千枚漬」は、発酵法の製法にこだわり続け、今日では「村上重の千枚漬」として、広く全国の皆様よりご愛顧いただいております。”との事。
自宅で食べる様に買って帰る。
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宿がとれたので思わず京都で正月を過ごす事が出来た。
今年は暖冬で雪も降らず楽だった。
七福神巡りも面白かった。
また、京都にこようかナ。