OLAFのあしかがフラワーパーク イルミネーション見物(’15年12月28日)

OLAFは”あしかがフラワーパーク イルミネーション”見物の日帰りバスツアーの参加した。
自分で行くより楽そうなのでバスツアーにした。
色々な場所によって最後は暗くなってから”あしかがフラワーパーク イルミネーション”を見物するコースだ。
(コース概略)
東京(10:30集合・出発)==★佐野ホテルルートインでランチビュッフェ==○道の駅どまんなかたぬま(農産物直売所やご当地グルメを堪能)==○佐野プレミアム・アウトレット(お気に入りのお店でショッピング)==◎あしかがフラワーパーク(約300万球の光が煌く光の庭)==東京(19:30~21:30着)



朝10時半東京駅丸ビル前からバスで出発。
バス一台だが満員状態。
ウイークデイのツアーは何時もは爺さん、婆さんばかりだが今日のバスは若い女性もかなりいる。
アウトレット目的か?

首都高を抜けて東北自動車道を佐野で降りる。
下道を走ってランチ場所のホテルルートインへ。
まぐろづくしのホテルランチビュッフェ。
マグロのヤマカケ、刺身、竜田揚げ、フライ、ソティ等々。
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冷酒を頼んで一杯。
握りは3個だけ。
これは食べ切りだそうだ。
(あまり美味そうで無いので・・・)
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食べ終わって次は”道の駅 どまんなかたぬま”で買い物だ。
どまんなか田沼は、日本列島の東西南北の基準点を線で結び、その線が交わる中心点が佐野市(旧田沼町)にあります。
まさに「どまんなか」の街なのです。
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ふれあい広場。
子供達の遊び場になっていた。
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佐野の揺るキャラ”さのまる”。
佐野らーめんのお椀の笠に、いもフライの剣を持った佐野の城下町に住む侍。
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たぬま温泉の足湯があった。
入口には
”全長約7mの特大足湯は一度に約30人がご利用できます!北関東道沿線上で唯一の「足湯」施設です。
足湯に入る前に専用の足洗い場で足を洗って頂いてから「足湯」に入って頂きますので、清潔・安心!
浴槽床面から出る空気の泡で心地よい刺激が楽しめる!”
と書かれていた。
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農産物直売所 朝採り館。
恵まれた自然環境で育てられた地元産の新鮮野菜が勢ぞろいした農産物直売所です。
「新鮮・安心・安全・美味しい」と評判の野菜が低価格でご提供されてました。
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次は、佐野プレミアム・アウトレット。
ハワイのワイケレのアウトレットは行った事が有るが、此処は初めてだ。
(ワイケレのアウトレットの記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201408/article_21.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201302/article_4.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201202/article_32.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201201/article_21.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201103/article_6.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201009/article_6.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200906/article_6.html
ワイケレの上のセンターに比べて広いかナ?
トイレがあちこちに有ってショッピングがしやすい。
日本の店もあちこちに出店している。
何時も行っていた、トミーフィルフィガー、リーボック、コーチなどを見て回った。
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いよいよ本日のメインイベント”あしかがフラワーパーク イルミネーション”見物だ。
夕日も沈み夜が近づいてきた。
正面ゲートから中へ入る。
牡丹の菰被り(こもかぶり)の囲いに灯りが入っていた。
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中へ入って左側から見物していく。
リズミカルステージ。
リズムにあわせて光が点滅するイルミネーションで、一気にイルミネーションのきれいさを感じ取れる。
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左側の山肌に多くのイルミネーションが輝いている。
その山肌の正面玄関側に機関車のイルミネーションがある。
これが、銀河鉄道で、ある一定の時間間隔で山頂に向って動き始める。
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山肌にかけられた虹のイルミネーションが、レインボーマジック。
夢と希望の虹とされていて様々な色に変化し動きがある。
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きばな藤のトンネル。
藤が有名なあしかがフラワーパークにマッチしたイルミネーションだ。
長さ80mのきらびやかなトンネルが続く。
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天空のお花畑と天の川のイルミネーション。
このイルミネーションも山肌に飾られている。
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トナカイとソリ。
ソリに3人程度が乗れるイスがあり、家族写真などを撮る絶好のシャッターポジションだ。
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光のピラミッドは、大地・太陽・自然・空・平和をイメージした五つの水上ピラミッド型イルミネーション。
このピラミッドは、蓮が咲いている池の上に設置されていて、池に映し出されるイルミネーションがとても綺麗。
更に、その後ろにはスターライトマジック。
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奇跡の大藤は、あしかがフラワーパークが力を入れるイルミネーションなのだろう。藤の花が咲き広がっている様子を感動的に表現したイルミネーションだ。
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イルミネーションタワー。
会場の中心にそびえる23mのシンボルタワー。
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白鳥の湖。
池の中に白鳥のイルミオブジェがあり、この白鳥イルミが池に映しだされている。
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ゆっくり見るには時間不足だった。
でも、メインはすべて見たような感じ。
昼間のあしかがフラワーパークには来たことが有ったが、夜のイルミネーションは初めてだった。
(前回のフラワーパークの記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201004/article_23.html
残念ながら藤は咲いていなかったけど・・・