OLAFの吉田家さんでの忘年会(’15年12月11日 旧東海道老舗蕎麦屋)

OLAFは友人夫婦と忘年会を旧東海道、立会川の吉田家さんで楽しんだ。
友人夫婦の行きつけの店で歴史も感じられ美味しい料理と蕎麦が有名だと言う。
楽しみだ。


今まで旧東海道を散策したのは北品川が中心だった。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201011/article_5.html

今日は更にその先の立会川付近だ。

駅名の通り、旧東海道を東西に横切る立会川沿いに立地するのが立会川駅。
ここはこのところ、坂本竜馬ゆかりの地として売り出し中で駅近くの北浜川児童遊園には坂本竜馬像が建ち、商店街にはゆかりを謳った商品なども並んでいます。
その縁とはこの辺りに薩摩藩の抱屋敷があり、勝島運河沿いにある浜川砲台は薩摩藩がペリー来航後に建てたものだったというもの。
若き日の坂本竜馬はその砲台の警備に当たっていたため、現在は商店街となっている、抱屋敷から砲台までの道を毎日歩いていたというのです。

公園に立っていた坂本竜馬像。
四国で見てきた坂本竜馬像はブーツを履いていたがこちらの像は草履をはいていた。
(ネットより転載)
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旧品川宿。
(ネットより転載)
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目指す吉田家さんはこの品川宿の頃から有ったと言う。
ネットによると
旧東海道 吉田家 創業安政三年(1856年)。
品川近辺の東海道は幸い大正の大地震や昭和の戦火も免れたため、諸々に古きたたずまいが残っています。
吉田家も昔日の面影を今に残すべく店構えにも心をつくし、数寄屋造りの店内でお食事と共に、東海道の風情をお楽しみいただけます。
私どもの料理は、代々受け継いでまりました伝統の味を守りながら新たな味への探究を怠ることなく、新鮮な品々を取り揃えて皆様のご来店をお待ちしております。


歴史を感じさせられる造り。
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離れに個室を取っておいてくれた。
玄関を登ると中庭が有り、池には凄い鯉が泳いでいる。
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まずはビールで乾杯。
干し柿の白和えが旨い。
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次は獺祭の2割3分が有ったのでお造りで獺祭を楽しむ。
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天ぷらが出される。
次は〆張鶴 純米吟醸を楽しむ。
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締めは久保田 萬寿。
白っこやお椀がますます旨くなる。
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最後は蕎麦。
なんでも赤城山の農家と契約して栽培をお願いした蕎麦粉を水を多めにして打ち15秒のゆで時間で仕上げてそばの風味を失わないようにしているとか。
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最近蕎麦は自分で打つのでそれが一番と思っていたが、ここの蕎麦は旨かった。
蕎麦ダレも丁度良く満足だった。

お酒も日本酒を満足した。

昔の東海道の老舗蕎麦屋は料理も美味で時々行ってみよう。