OLAFの四国旅行②(’15年11月19日~21日二日目 桂浜、坂本龍馬像、足摺温泉)

(前ブログからの続き)
今日は2日目。
天気は今日も良さそうだ。
スケジュールは以下の通り。
高知市内(7:40発)==△高知城==○桂浜(太平洋に面した美しい浜/約30分)
==○坂本龍馬像(約10分)==○中津渓谷(全長約10Kmの渓谷)
==雨龍の滝==足摺温泉郷(17:00~18:00着)
土佐湾をぐるっと周り足摺温泉まで行く。
楽しもう。


朝食。
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ホテルのロビーに坂本龍馬像が飾られていた。
桂浜の坂本龍馬像は下から見上げるがここのは上から見られる。
何でも坂本龍馬像は草鞋ではなくブーツを履いていると言う。
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ブーツが良く見えた。
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高知の街を出発。
路面電車が走っている。
昨夜はりまや橋へ行く時に乗った電車だ。
行先は「ごめん」。
謝っているようで面白い。
「ごめん」とは東の終点、南国市の後免町「ごめんまち」のことで、西端の駅は、伊野「いの」のようです。
二両が並ぶと「ごめん」と謝り、「い~の」と許す
ことになりなおさら面白いということです。
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高知城。
高知市の中心にある典型的な平山城。
初代土佐藩主山内一豊とその妻千代が礎を築いた土佐二十四万石の歴史ある城。
関ヶ原戦の功績により徳川家康から土佐一国を拝領した山内一豊が,慶長6年(1601年)新城の築城工事を始め整備しました。
三層六階の天守閣や追手門などの建物は国の重要文化財となっています。
日本国内に残る木造の12古天守の一つであり,火災や震災,明治維新による全国的な廃城,太平洋戦争など幾度となく襲ってきた危機を乗り越え,現在でもその姿を残しています。
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浦戸湾口、龍頭岬と龍王岬の間に、弓状にひろがる海岸、桂浜。海浜一帯は都市公園として整備されており、公園内には売店、とさいぬパーク、水族館などがあります。
裏山の浦戸城跡は、戦国時代、四国の覇者・長宗我部元親の居城として四国統一の中心となりました。
幕末の志士・坂本龍馬は、郷里でこの桂浜を最も愛したといわれています。
龍頭岬には昭和3年、有名な坂本龍馬像が建立され、全国から龍馬ファンが訪れています。
桂浜の魅力は、その景色の見事さです。松の緑・色とりどりの海浜の小砂利、紺碧の海の調和が美しく、坂本龍馬に思いを馳せながら眺めると感慨もひとしお。
桂浜より海の彼方を見つめる龍馬の像。高知県の青年有志の募金活動により昭和3年に建立されました。
像の高さは台座を含めると13.5mにもなります。
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中津渓谷へ向けて走ります。
途中仁淀川町を通りました。

仁淀川の本流にかかる6本の内、最も下流にある日高村といの町を結ぶ沈下橋で、高知市内から最も近い沈下橋でもあります。
現在も住民の生活道として利用されているそうです。
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中津渓谷歩きです。
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足場が悪く歩くのを途中でやめました。
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戻ってきて休憩所でビールを飲んでゆっくりしてます。
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須崎氏道の駅で昼食です。
この辺の名物「ちりめん丼」だそうです。
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カツオのたたき作りの実演をやってました。
藁に火を点けあぶり、冷水に付けて出来上がりです。
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土佐湾を足摺岬へ向けて走ります。
夕日が出てきました。
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バイパスをくねくね曲がり、足摺岬温泉に到着しました。
開湯の歴史はおよそ1200年前まで遡り、弘法大師が金剛福寺を建立した際、谷川より湧き出ていた湯に浸かって疲れを癒したのがはじまり。
その後も人々の疲労を和らげ、怪我の治療のためにこの温泉を利用したと伝えられています。
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早速温泉に入り夕飯。
ノンビリした。
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今日も長距離を走った。
四国は高速も無く周囲の海岸線をぐるりと回るので長距離になるし時間も掛かる。
明日は最終日。
お休みなさい!
(次ブログへ続く)