OLAFの信州旅行①(’15年9月30日~10月2日 善光寺、小布施、渋温泉)

OLAFは昔の仕事仲間の集まりに混ぜてもらい、今年は紅葉の始まった信州を旅行した。
昨年は相馬野馬追に行った仲間だ。
(その時の記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201407/article_2.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201407/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201407/article_4.html
酒をよく飲む悪爺さんグループだ。
今年は温泉2泊でどんな旅になることやら・・・


金沢まで伸びた北陸新幹線で長野まで。
此処で長野電鉄に乗り換えて善光寺下駅まで。
最初は善光寺を参拝する。
過去に来たことがあるが久しぶりだ。
この駅で車で来てくれた友人と合流。
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六地蔵。
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有名な話題だが「この看板に鳩が何羽隠されているか?」
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鳩字の額。
この額は享和元年(1801)輪王寺宮公澄法親王の筆で、通称「鳩字の額」と呼ばれており、大変有名な額です。
正解は5羽の鳩が確認できます。
(善の字に2羽、光の字に2羽、寺の字に1羽の鳩がいます。)
昔の人のアイディアには尊敬してしまいます。
本堂まで来ました。
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「お戒壇めぐり」をしました。
真っ暗な地価を壁を頼りに歩いて回ります。
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記念写真です。
(悪爺さん5人組みです。)
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次は小布施の「北斎館」です。
初めに小布施は栗が有名だと言う事で栗おこわでランチです。
「北斎館」の前にある「北斎亭」で頂きました。
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北斎館へ入りました。
北斎館は、アメリカ・シカゴの日本美術収集家ロジャー・ウェストン氏が集めた千点以上の作品の中から、50人を超える絵師たちによる約130点の肉筆浮世絵を展覧しています。
通常浮世絵と言うと版画をイメージしますが、此処は肉筆画ばかりです。
北斎もこの様な美人画を描いていたのかと驚かされました。
肉筆浮世絵の美と、浮世絵がどのように発展し、江戸社会にどのような影響を与えたかが見られました。
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(ネットより転載)
内部は撮影禁止でした。
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次はマニュアックな「岩松院」です。
荻野備後守常倫が雁田(現在岩松院所在の小布施町雁田の地)の辺に20端の城塁をつくり領し岩松と称しました。
開創は文明4年(1472年)。常倫の開基で、開山は不琢玄珪禅師。
伽藍には本堂(136,5坪)と庫裏、鐘楼、坐禅堂、仁王門があります。
本尊仏は宝冠をいただく釈迦牟尼仏で、江戸時代初期(慶長かその直後)に作られました。
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有名な本堂中央(大間)の天井に描かれている鳳凰図です。
葛飾北斎88歳から89歳にかけての作品といわれています。
北斎は83歳を初めとして小布施に4回訪れており、
4回目の滞在約1年をかけて大間天井に鳳凰図を描きました。
翌年江戸に戻り、90歳で亡くなっています。
大きさは畳21畳。
作成から160年以上たっていますが塗り替えは1度も行っておりません。
(ネットから転載)
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今夜の宿泊先は、渋温泉白銀屋さんです。
狭い道を通って宿へたどり着きました。
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この温泉には外湯めぐりが有り、有名です。
渋温泉には、地元の人が毎日利用する外湯(共同浴場)が九つあります。
昔から大切に守られてきた外湯を渋温泉に宿泊するお客様にも解放し、渋の湯の恵みを楽しんでいただけるのが「九湯めぐり(厄除巡浴外湯めぐり)」。
それぞれ源泉や効能が異なる外湯を、祈願手ぬぐいにスタンプを押しながらめぐります。
最後に温泉街を見下ろす「渋高薬師」へ参詣して印受すれば満願成就。
九(苦)労を流し、厄除け、安産育児、不老長寿のご利益があるといわれています。
歴史を感じる外湯のたたずまい、好みの肌触りのお湯を見つけたり、湯船での人々との語らいもまた、九湯めぐりの醍醐味です。
九つも入れないので2つ程度入ることにしました。
狭い道を浴衣姿で歩いて行きます。
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面白いマンホールのふたが有りました。
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温泉卵が売られていました。
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一番湯から入りました。
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真ん中を飛ばし結願の湯です。
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宴会です。
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良く飲みました。
大満足の一日目でした。
(次ブログへ続く)