OLAFの巾着田曼珠沙華、パワースポット秩父神社、三峯神社巡り①(’15年9月22日)

OLAFは巾着田曼珠沙華、パワースポット秩父神社、三峯神社巡りのツアーに参加した。
意識しないでツアーの予約をかなり前にしておいたが、シルバーウイークの真っ最中。
TVのニュースでは高速道路が大渋滞の絵ばかり流れている。
さてどうなるのか?
下りは少なくなっているが夕方からは上りが渋滞だと言っている。


朝7時半東京駅丸の内側バス乗り場に。
「今日は5台のバスが出ます。ご自分のバスをお忘れないようにお願いします。」だって。
やはり、シルバーウイークなのだ。
関越自動車道「鶴ヶ島」で高速を降りて一路曼珠沙華の里「巾着田」へ向かう。
高速はさほど渋滞してなかった。
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日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田と呼ばれるようになった。
直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、季節のの花々が咲き、
中でも秋の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)群生地は辺り一面が真紅に染まり、まるで赤い絨毯を敷き詰めたようです。
開花時期(例年)/曼珠沙華 9月中旬~9月下旬。

「巾着田」へ近づくと大渋滞が始まった。
駐車場が小さい様だ。
この看板の直ぐ先が駐車場だがこの辺でもう既に、12時。
何時もは10時頃到着すると言う。
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駐車場にバスが入って入口まで。
入場券を渡される。
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小さい駐車場に凄い車、凄い人だ。
満開を皆さん楽しみにこられている。
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凄い曼珠沙華の群生だ。
綺麗を通りこしてむしろ気持ちが悪い。
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赤い曼珠沙華だけでなく、一角に白い曼珠沙華も咲いていた。
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高麗川(こまがわ)の畔にも曼珠沙華が美しい。
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次は秩父神社参拝だ。
秩父駅の前の駐車場でバスを降りる。
ここまでくるにも渋滞で時間が掛かった。
そこから、秩父神社入口まで。

途中に彫刻が置かれていた。
屋台の屋根を模した独特なオブジェ。
安産運 戌と書かれている。
秩父神社のご利益なのかナ?
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次は逆三猿と書かれている。
後で秩父神社の御本殿の周囲の彫刻を見て分かった事だが、此処では逆三猿が有名だそうだ。
日光の「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の反対の意味を持っているそうです。
日本唯一の逆三猿は、秩父神社にあります。
「よく見・よく聞いて・よく話そう」なんです。
現在の情報化社会にふさわしく俗に「お元気三猿」として親しまれています。
知知夫国の総鎮守秩父神社の三猿です。
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次は子育ての虎。
寅年、寅の日、寅の刻生まれの徳川家康の威厳と、祭神を守護する神の使いだそうだ。
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いよいよ秩父神社の第一の鳥居前まで来ました。
現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。
また、毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。
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神門です。
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神門から本殿が見えます。
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本殿には長い参拝者の列が出来ていました。
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参拝もそこそこそこに周囲の彫刻を見に行く。
この彫刻は有名だ。
渋滞ばかりで参拝の時間はたったの50分。
つなぎの龍
秩父神社本殿東側に描かれた、鎖でつながれた青い竜の彫刻も、左甚五郎作とされ、この彫刻には、次のような伝説がある。
その昔、秩父札所十五番小林寺の近くに「天ヶ池」という池があり、その池に住み着いていた龍が暴れると、必ずこの彫刻の下に水たまりができた。
そこで、この彫り物の龍を鎖でつなぎ止めたところ、龍が現れなくなったという。
神社の東北(表鬼門)を守護する青龍の姿を名工左甚五郎が社殿彫刻に施したもの。
青い龍の彫刻に鎖がかけられている。
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北辰の梟(フクロウ)
秩父神社本殿北側中央に彫刻された梟(ふくろう)。
体は本殿(南)を向いているのに、顔だけ180度逆の方向(北)を向いて、祭神である妙見菩薩を守っている。
妙見菩薩は北辰菩薩とも呼ばれ、北辰すなわち北極星を神格化したものといわれている。
北極星は、昔から"道しるべ"として利用されてきただけでなく、天空の星が北極星を中心に回って見えるため、尊い星として崇拝の対象ともなった。
北辰のふくろうが一日中、真北をずっと見つめているのは、北極星の方向から妙見神が現れるから。
そして、ふくろうは古くから知恵のシンボル。秩父神社が祀る八意思金命も知恵の神として崇敬されている。
こうしたことから、思慮深い神の使として、社殿北面に施された。
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お元気三猿
徳川家康を祀る日光東照宮の三猿は、古来の庚申信仰に因んだ「見ざる・聞かざる・言わざる」として有名である。
秩父神社の三猿は日光のそれとは全く違った表情で、「よく見・よく聞いて・よく話そう」といった仕草を表している。
現代の情報化時代にふさわしい彫り物で ”お元気三猿”として親しまれている。
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子宝・子育ての虎
秩父神社本殿社殿の虎の彫刻は、家康が「寅の年、寅の日、寅の刻」生まれであった事から拝殿の正面に4面の虎の彫刻が施されている。
「2つ目の子虎と戯れる親虎の彫刻」
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瓢箪から駒
馬に関する諺の一つに「瓢箪から駒」がある。
意外なところから意外な発見や出会いがあることを表す諺であるが、その意味するところは開運招福である。
そのため、社殿西側にはこの諺に因んだ彫刻が施されている。   
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昭和8年に秩父宮勢津子妃殿下がお手植えになられた銀杏。
乳のように垂れ下がった枝がついていることから、乳銀杏といわれています。
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今までにOLAFは曼珠沙華を見に行った事がある。
それとは比べ物にならない巾着田の曼珠沙華だった。
(ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200909/article_9.html
ランチタイムはもうとっくに過ぎている。
これで、秩父神社の参拝も終わった。
今日は、駐車場に入るのに渋滞で時間が浪費されている。
でも、如何しようも無いナ。
(次ブログへ続く)