OLAF養老渓谷に紅葉を見に行く (’14年11月28日 養老渓谷 粟又の滝)

養老川上流の谷、養老渓谷は紅葉狩りハイクに最適。
見頃は11月下旬~12月上旬で、梅ヶ瀬、粟又の滝、筒森もみじ谷、中瀬遊歩道といった紅葉のスポットがある。
関東ではもとも遅い紅葉が楽しめる。
お手軽バスツアーに参加。


養老渓谷は以前の来たことが有る。
紅葉の時期は初めてだ。
その時の記録。
http://olaf-mama.at.webry.info/200606/article_26.html

今日のバスツアースケジュールは以下の通り。

上野(7:00発)--新宿(7:50発)--<東京湾アクアライン>--滝めぐり遊歩道(幻の滝・見返りの滝・萬代の滝・千代の滝/散策90分)【10:00-11:30】--粟又の滝--養老渓谷(紅葉名所!養老川沿いの中瀬遊歩道を散策)【11:50-12:50】--各地着(17:00~17:50予定)

上野駅AM7時。
時間通り出発。
新宿を回り海ほたるへ。
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千葉県側は端になっている。
そこを通って木更津へ。
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いよいよ紅葉名所の養老渓谷へ。
今日は、
①の小沢又の滝(幻の滝)
②粟又の滝
③中瀬川歩道
を巡る。
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本来なら「滝めぐり遊歩道(幻の滝・見返りの滝・萬代の滝・千代の滝/散策--粟又の滝」とぐるりと回る予定だったが、崖崩れで養老川沿いに回るのが無理だとの事。
平成26年2月の大雪の影響により、滝めぐり遊歩道は通り抜け出来なくなっています。
粟又の滝から約300mの地点で壁面崩落があり、その地点を通り抜けできません。

そこで、①の小沢又の滝(幻の滝)を見て、バスで移動し②粟又の滝を散策することになった。
「幻の滝」は個人が所有している滝で、入場料(200円)を支払って見ました。
中には5つの滝があり、階段、歩道なども整備されていましたが前日の雨で道はぐちゃぐちゃ滑りやすく歩きにくい。
所有者の方は、この滝にほれ込み、東京から引っ越ししてきたそうです。
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凄い急な道で滑りやすく歩きにくい。
頑張って降りていく。
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しかし、紅葉は綺麗だった。
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途中お地蔵様が祭られていた。
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これ以上下には降りたくないので、途中で写真を撮って戻ることにした。
滝はなかなかの物だった。
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次は②粟又の滝の見物だ。
やはり、急な坂道を降りて行く。
行きは良い良い帰りはぞっとする思い。
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100mにわたって滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちるこの滝は、幻想的な美しさで粟又の滝は綺麗だった。
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養老川を少し歩いて紅葉を眺めた。
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急な坂道を登り、展望台まで行ってみた。
此処からの眺めもまた素晴らしかった。
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最後は③中瀬川歩道散策だ。
養老川沿いの約1.2kmの自然遊歩道。
観音橋、中瀬キャンプ場、弘文洞跡が点在します。
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観音橋と紅葉が素晴らしい。
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飛び石を渡って川向うへ。
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川向こうの中瀬キャンプ場を通り越し遊歩道を歩いて行く。
紅葉が美しい。
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また飛び石を渡って反対側へ。
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此処から、「弘文洞跡」が見える。
この弘文洞跡とは、今からおよそ140年前、耕地を開拓するため、養老川の支流、蕪来川を川まわしして作った隧道です。
弘文帝と十市姫にゆかりの深い高塚や筒森神社の傍を流れ本流にそそぐ合流点にあることから「弘文洞」と命名され、景勝地、釣り場の代表として紹介されましたが、昭和54年(1979年)に頭頂部が崩壊し、現在の形となりました。
との事。
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更に紅葉を眺めながら養老川を散策。
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見学終了。
後はバスで東京へ帰るだけ。
ゆっくり寝て帰ろう。

ぐちゃぐちゃ道を歩き回ったので靴とヅボンの裾が酷い事に。
皆さんも同じようだ。

でも、今日は良い天気で良かった。
雨でも降っていたら歩けなかったろう。

紅葉に大満足した。