OLAF in HAWAII(’14年8月25日 ハイズ・ステーキハウスでディナー)

今日はリザーブをしておいた「ハイズ・ステーキハウス」でディナーを食べる事にした。
こちらでの滞在中に一度は美味しいステーキを食べておこう。
今まで、「ルースズクリフ」や「ウルフ・ギャング・ステーキハウス」には行ったことが有るが「ハイズステーキハウス」には行ったことが無かった。
(記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201010/article_15.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201205/article_12.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200907/article_5.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201306/article_6.html
(最近どちらかと言うと和食の方がハワイでも好きなので、お肉は一度程度でOKなのです。)
でも、初めての店なのでワクワクしていました。


朝、レインボーが見えました。
今回初めてかな?
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17:00〜18:30のハッピーアワーにリザーブを入れておきました。
初めは未だガラガラだったが、最後の方は満席状態でした。
やはり、人気が有る店だ。
カラカウア通り沿い。
パシフィック・モナークの通りをはさんで向かい側の感じです。
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1976年創業の格式高いステーキハウスです。
5つ星に輝いていました。
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バーカウンター。
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エスカルゴ・ア・ラ・ハイズとミニ・プライムフィレ・オブ・ビーフ"ウェリントンをオーダーしました。
エスカルゴはお皿は6カ所丸くくり抜かれていて、ひとつひとつのくぼみにエスカルゴが入っています。
もっちりとした焼きたてのパンにバターを染み込ませ、噛みしめる幸せ。
ミニ・プライムフィレ・オブ・ビーフ"ウェリントンは丸くてフワッとかわいらしいパフペストリーの内側には、大胆かつゴージャスな味わいのフィレ肉が潜んでいます。
ほんのり甘い生地に包まれた、ゴロッと大きなお肉はとてもやわらかく、やさしくて上品なひと皿でした。
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やはりワインが飲みたくなってカリフォルニアワインをオーダー。
デキャンターに移してくれる。
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メインのステーキはプライムフィレミニヨン・ウィズ・ローズマリー風味のエビを頼みました。
最高級熟成ビーフを芳香なキアヴェの炭火で焼いたステーキは驚くほどやわらかく、口いっぱいに広がる濃厚な肉汁が感動もの。
ローズマリーの香りが素晴らしいです。
肉の旨味を存分に引き出すため、味付けはいたってシンプルにされています。
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この頃になると、ほぼ満席。
ギター演奏も入り雰囲気も抜群。
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満腹。
でも、有名なスイートを食べる事にしました。
チェリージュビリー。
温かいチェリーソースをバニラアイスクリームにかけたデザートです。
オレンジピールにリキュールをかけてフランベしたチェリーソースは、良い香りです。
冷たいアイスクリームとの組み合わせは最強でした。
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レモンピールの香りをつけてエスプレッソで仕上げです。
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大満足のディナーでした。

ハワイらしくない雰囲気の良い店でした。
来ている人もそれらしい服装。
Tシャツに短パン、草履の人はいませんでした。

タキシード姿のスタッフが大満足のサービスをしてくれます。
日本語のわかるスタッフもいてくれて安心でした。

でも当分お肉はいいかな・・・