OLAFの相馬野馬追祭り見物⑥(’14年7月28日 神旗争奪戦)

【神旗争奪戦】(13:00)
 山上の本陣から陣螺が鳴り戦闘開始の合図を告げると、騎馬武者達は馬を駆し、雲雀ヶ原に格好の場求めてたむろする。
 陣螺が鳴り終え、空中に炸裂した花火の中から二本の御神旗がゆっくりと舞い下りると、数百の騎馬は一斉にその方向へ。旗の下に群がり、鞭を振りかざしての奪い合いは、抜刀こそないが、まさに戦闘さながらである。
 御神旗をとった騎馬武者は高々と誇らしげに旗をかかげながら、本陣山の羊腸の坂を一気に駆け上る。この時のどよめきと喝采は、旗を得た者の最高の栄誉だ。
 こうして花火二十発・御神旗四十本が打ち上げられ、そのたびに旗の波が揺れ動く光景は一幅の戦国絵巻をも彷彿させる。


450の騎馬が集まって開始を待つ。
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花火が打ちあがった。
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神旗が上空から落ちてくる。
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騎馬が落下地点目指して集まってくる。
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鞭でからめ捕った青い神旗を持つ騎馬武者。
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誇らしく羊腸坂を登ってきた。
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再度花火が打ちあがる。
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黄色い神旗が落ちてきた。
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地面に落ちてしまったが鞭でからめ捕った。
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持って走り始める。
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坂を駆け上がってくる。
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青い神旗は女性騎馬武者が取っていた。
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勇壮なお祭りを堪能した。
さて、東京へ帰ろう。