OLAFの相馬野馬追祭り見物⑤(’14年7月28日 甲冑競馬)

【甲冑競馬】(12:00)
 祭場地に到着した行列は、神輿を御本陣に安置し、式典を挙行。しばしの休憩をとった後に、勇壮な甲冑競馬が行われる。
甲冑競馬の開始を告げる螺の音。
 若武者たちは兜を脱ぎ、白鉢巻をしめる。駿足に自信のある馬にまたがり、先祖伝来の旗差物をなびかせながら風を切って疾走する。この甲冑競馬は、一周千メートル、十頭立てで十回行われる。
 指旗のはためく音、鎧、草摺の摺りあう音・・・。渾然となった音のかたまりが、砂塵が舞う中を走り抜ける。迫力と感動のシーンだ。


祝詞があげられました。
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相馬流山踊りが披露されました。
流れ山の歌の題名は相馬中村藩祖のふるさと「流れ山」(今の千葉県流山市)の地名にあやかったものです。
元亨三年(1323)相馬重胤が従事三十余人を率い、法師の姿で住み慣れた総州を後に、奥州行方に下向したのであったが、山また山、道なき道をふみわけて道中三ヶ月、ふるさと流れ山を偲び、恋し懐かしと口説きもし、口ずさんだものがいつしか節となって歌われたものであるといわれています。
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競馬が始まりました。
第一レースは陣羽織レースでした。
陣羽織姿で大坪流の手綱さばきで走ります。
スタートしました。
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第一コーナー付近では少し差がついてきました。
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第四コーナーでは大きな差が付きました。
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審判席で着順馬券を貰います。
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本陣へ羊腸坂を登って報告へ行きます。
着馬券を口にくわえ、誇らしげです。
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古式甲冑競馬です。
騎乗している騎馬武者がいません。
スタートしてすぐに落馬してしまった様です。
裸馬が走っていました。
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このレースも大きく差が付きました。
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着順馬券を受け取ります。
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本陣への羊腸坂を自慢げに登ってきます。
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勇壮な古式甲冑競馬を見ました。
感動的でした。

着順馬券を加えて登ってくる騎馬武者はカッコウ良かった。