OLAFの相馬野馬追祭り見物①(’14年7月26日 相馬への移動)

OLAFは今までニュースでしか見た事の無い勇壮なお祭り、相馬野馬追祭りを見に行った。
同い年の友人総計6人。
東京駅から新幹線で福島まで。
ネットによると相馬野馬追の起こりは以下のようである。
「野馬追は、旧相馬藩の行政区であった「郷」によって構成され、郷は領内三妙見に供奉する。中村神社に供奉する宇多郷・北郷、太田神社に供奉する中ノ郷、小高神社に供奉する小高郷・標葉郷の五つに分かれる。
(山中郷もあったが、現在はない。)
7月最終週末の3日間にわたり繰り広げられる「相馬野馬追祭」。
その起源は、1千有余年以上前にさかのぼる。
平将門が、関八州の武将を集めて下総国で行った軍事訓練(野馬を放して、その馬を敵に見立てての訓練)がその起源だと言われています。
その軍事訓練が相馬でも行われるようになったのは、1323年に相馬重胤が小高に移住した時で、その訓練も再開したからと伝えられています。」


今日は移動だけ。
明日の朝から各種の行事を見て歩く。
相馬市の”旅館 かんのや”に泊まる。

3年前の津波で完全に破壊された旅館だ。
再建して今や繁盛している旅館のようだ。

旅館の窓から眺めるとこの辺の浜はアサリ堀で有名な海岸だったという。
今でも護岸工事が行われていて、アサリ堀の有名だったという跡形もない。
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一風呂浴びて早速宴会。
同年だがたまにしか会えないので、宴会は大盛り上がり。

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日本の大繁栄を支えたバブルも経験している団塊の世代も初老になっている。
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カラオケでさらに大盛り上がり。
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翌日のことも忘れ良く飲んだ。