OLAFの京都滞在(’14年1月2日 北野天満宮初詣。)

今日は北野天満宮へ初詣に出かける。
2日は”筆始祭(ふではじめさい)・天満書(てんまがき)”が始まり、その風景も眺められる。
さすが京都と言える風景で、子供たちが綺麗な書初めをしている。
昨年に引き続き今年で2回目だ。
(記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201301/article_5.html


バスで北野天満宮へ。
今日も天気があまり良くない。
パラパラと時折雨が降ってくる。

鳥居の両側に凄い数の露店が。
参道が狭くなっている。
色々な匂いが漂ってくる。
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楼門には大きな絵馬が掛けられている。
両側には、そこまでびっしりと露店が並んでいる。
昨年は蛇の絵馬だった。
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振り返ると凄い人。
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北野天満宮は、菅原道真公(菅公)をおまつりした神社の宗祀(総本社)でシンボルの牛があちこちに飾られている。
皆さん頭をなでたり、体をなでたりして自分の体に元気を貰おうとしている。
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絵馬所が書初めの会場になっている。
絵馬所にかけられている絵馬が今年は綺麗になっていた。
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子供たちの書初めは見事だ。
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三光門。
昨年より空いている。
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国宝の社殿。
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北野天満宮の七不思議の一つとなっている唯一の立ち牛。
菅原道真公(天神様)は、承和十二年(845)六月二十五日の御誕生であるが、この年は「丑歳」に当り、且つ菅公の伝説には牛にまつわる話が数多く存在するとともに牛にまつわる縁起が多く伝えられ、牛は天神様の神使となっている。
拝殿欄間の彫刻には、立った牛の姿の神牛が刻まれている。
何故一頭だけ立像の牛があるのかは神秘的で今もって謎とされるところである。
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お詣り終了。
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無事、参拝終了。
ランチでも食べに行きますか。