OLAFの京都滞在(’14年1月7日 御香宮神社の七草粥)

一月七日は七草の日、七草の祝い、若菜の節(せち)と言います。
中国では人日(じんじ つ)といい、元旦から八日までの各日に、鶏、狗(いぬ)、羊、猪〈豚〉、牛、馬、人、穀を当て、その日に当たるものを大切にする風習がありまし たが、七日は人間の日という意味で、その日、七種の若菜を羹(あつもの)にして食べると年中無病でいられる、といい伝えられていました。
これが日本に伝わり、古くからわが国にもあった七種粥〈米、あわ、きび、ひえ、みこ、ごま、小豆〉と混じりあって、七草粥の行事が生まれたとされています。
一般に七草といえば、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ〈かぶ〉、スズシロ〈大根〉ですが、地方によっては、ごぼう、人参、餅など、独特なものが使われることもあるようです。
春の七草を炊き込んだ七草粥が、御香宮神社で振る舞われます。
御香宮神社では江戸時代より、七草を神前に供える”七種神事“が行われてきました。
毎年、無病息災を願う多くの人々が集まり、行列ができるほどです。
この御香宮神社には桜の頃着た事がありました。
(記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201004/article_6.html

伏見桃山にAM10時頃に到着しました。
駅から直ぐに鳥居があります。

貞観4(862)年、境内によい香りのする泉が湧き、薬用にもなったことから御香宮と名付けられた。豊臣秀吉が伏見城の鬼門よけの社として信仰。
現在は伏見の氏神で、安産の社として崇められる。
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表門。
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参道です。
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鳥居。
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拝殿。
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絵馬堂。
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御香水。
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拝殿。
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能楽堂前で七草粥の振る舞いが行われていました。
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七草が置いてあった。
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長い行列。
途中でお粥が無くなり作る時間が掛かったので1時間も待った。
OLAFうんざり。
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ようやく待ったかいがあって頂ける番になった。
300円。
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お餅も入っていた。
塩昆布の塩味が最高。
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満足ですか?
長時間待ってその甲斐がありましたか?
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これで今年も無病息災間違いなし。

さて、此処は伏見です。
酒蔵が沢山あります。
月桂冠、神聖、黄桜等です。

一杯飲めるところも沢山あります。
一杯飲みながらランチでも食べましょう。