OLAFの京都滞在(’14年1月1日 観世会館謡初式、平安神宮・八坂神社初詣。)

あけましておめでとう御座います。
京都で新年を迎えました。
新年の謡初式を楽しみ、その後で初詣に出かけてきます。


ホテルで元旦の朝のおせち料理を楽しんだ。
黒豆、田作り、蒲鉾、数の子、海老、丸餅の白味噌仕立てのお雑煮、等々。
京都でなければ食べられない元旦の朝のおせちだ。
関東とは違うお雑煮が嬉しい!
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10時開場で傍の観世会館での謡初式(うたいぞめ)を楽しみに行く。
謡初式とは”新年になって初めて殿中で謡曲を謡う儀式”の事で観世会館では元旦の10時半から始まる。
新年は伝統芸能鑑賞から始まる。
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見慣れた能舞台。
いつも行っている国立能楽堂より小さい。
国立能楽堂には2F席は無いが京都の能楽堂には2F席が付いている。
能舞台の屋根で見にくいのではないかナ?
(国立能楽堂のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/theme/a522350caf.html
(京都の金剛能楽堂での能のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201111/article_6.html
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おめでたい出し物ばかりだ。
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舞囃子(まいばやし)は、能のある曲の中の舞所だけを取り出し、シテ一人が面・装束をつけず、紋服・袴のままで、地謡と囃子を従えて舞うものを指す。
最も面白い部分だけを演じるため、能のダイジェスト版と言える。
舞囃子に対し、シテと地謡・囃子とで舞なしで演奏することを居囃子(いばやし)という。

最後の猩猩(しょうじょう)とは、古典書物に記された、中国の伝説上の動物。
人の言葉を理解し酒を好み、日本では赤ら顔に赤色の毛で表し、中国では黄色の毛の生き物と伝わる。
能の五番目物『猩々』が有名である。
真っ赤な能装束で飾った猩々が、酒に浮かれながら舞い謡う。
さらにそこから転じて、大酒家や赤色のものを指すこともある。
(ネットより転載)
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終了後はお神酒が振る舞われた。
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平安神宮へ初詣に行く。
年末に来た時とは大きな違い。
沢山の人出に圧倒される。
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OLAF迷子になるなよ!
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行列が続く。
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一時入場が止められる。
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凄い人数。
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おみくじをひいてみる。
「小吉」
凶では無くて良かった。
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初詣のハシゴ。
昨夜行きそこなった八坂神社へ歩いていく。
神宮道から歩いて知恩院のつながりから八坂神社へ。
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露店が沢山。
食べる人達も沢山。
色々な匂いが混ざって鼻を突く。
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本堂では紐が引けない様にたくし上げられていた。
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境内は大混雑。
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途中からは雨が降ってくる天候。
急いで帰りましょう。

初詣も無事終了。
明日も初詣に出かけましょう。