OLAFの京都滞在(’13年12月28日 大覚寺で写経をしました。)

今日は大覚寺で写経をしてきました。
一年間を顧み心を落ち着けて写経と向き合う。
心休まる一時です。
(前回は昨年の12月29日に来ていました。)
http://olaf-mama.at.webry.info/201212/article_7.html


参道入り口には既に除夜の鐘付場所の看板が立っていた。
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大門。
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大門の鬼瓦。
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北山杉が美しい大玄関。
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輿が置いてある。
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寝殿への廊下に赤い南天が目立つ。
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宸殿。(重要文化財)
江戸時代の初め、延宝年間(1673~81)の後水尾天皇より、皇后東福門院和子(徳川二代目将軍秀忠の娘)が使用していた女御御所の宸殿を賜ったものです。
入口の格子戸は蔀(しとみ)といい、その留金部分には蝉の装飾がある。
この蝉に関しては、”火事からお寺を守るために付けられたもので、水に関係ある動物が付けられているお寺がたくさんあるそうです。
「どうして蝉は水に関係あるのかな?」と思っていましたら、「蝉が逃げるとき、おしっこをかけて逃げる」ということで、水に関係するということです。”
ホントかな~~~~~~???

また、部屋は五つに分かれ、正面牡丹の間は格式が高く、天井は折小組格天井になっている。
襖絵は狩野山楽によって描かれた牡丹・紅白梅・松・鶴等があり、桃山美術の代表的な作品です。
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寝殿の各部屋。
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前面の庭には一面に白川砂が敷かれ、大海を表しており、正面の「右近の橘」「左近の梅」が旧御所の名残をとどめている。
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回廊。
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勅使門。
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写経をする本堂(五大堂)から大沢池を望む。
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写経を納める。
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一年ぶりだった。
今までは写経の日に来て写経うどんなどを食べて帰ったが、今日はそれは無い。

嵐山まで行ってランチを食べて帰りますか・・・

(今までの記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201111/article_2.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201105/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201104/article_2.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201004/article_3.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200912/article_3.html