OLAFの京都滞在(’13年12月27日 鰻のかね正でランチ)

関西風の鰻が一番美味しい店「かね正」へ行く事にした。
昨年は来たのだが年末年始のお休みになってしまっていて食べる事が出来なかった。
今年はTELで確かめると「28日までは通常営業をしている。」との事で早めに行く事にした。
久し振りに美味しい鰻を食べられると心わくわくで出かけた。


ホテルの傍の平安神宮の鳥居の前を通り祇園まで朝の散歩。
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11時半オープンなので11時20分ぐらいには店につきたい。
第一陣に入れないと1時間は待たされる。
この寒い中で表での1時間待ちは辛いだろう。

神宮道をブラブラしながら祇園を目指す。
三条通りに直角にぶつかっている古川町商店街。
TV番組の「京都地検の女」に出てくる商店街だ。
此処を抜けて行く事にした。
名取裕子が近所のオバサンと買い物をする庶民的な商店街だ。
(ネットより転載)
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 ドラマを見ていて、いい場所だなあ、どこだろうと思ったことはありませんか?
「京都地検の女」にもよく訊ねられる場所があります。
それは<オバサン軍団が歩きまわる商店街>と<柳並木を流れる小川>です。
ここではちょっぴり京都をご案内しましょう。
 ドラマに毎回出てくるオバサン軍団が買い物をしている商店街は<古川町商店街>といいます。
京都市東山区にある商店街で八坂神社のそばにあります。
名取さんもイチ押し、京都でも数少なくなった昔懐かしい雰囲気が漂う庶民的な商店街です。
名取さんも撮影の待ち時間には買い物をしていました。
 軒先に商品を並べた八百屋さんに魚屋さん、桶に入った味噌、樽につけこんだ漬物などなど、見覚えのある風景が続いています。
各地で商店街そのものが消滅しつつある現代において、タイムスリップしたかのような感覚です。
 まるで昭和を再現したテーマパークのような楽しさです。
そんな商店街を抜けたすぐ先に小川が流れています。
あややりん、北村警部がよく通る柳並木のあの道です。
あやは、この小川の界隈に住んでいる設定になっています。
このおなじみの小川は<白川>といいます。
東山区にある知恩院は皆さんご存知だと思いますが、その知恩院の西、東大路古門前を東にちょっと入った所にあります。
この川の水は琵琶湖疎水から流れてくる水で、岡崎から分流してこのあたりを通り、祇園を抜けて鴨川に注いでいます。
「京都地検の女」森本監督


(昨年も通った商店街だ。)
http://olaf-mama.at.webry.info/201212/article_8.html
TVで見ると混雑した商店街だが、実物はかなりさびれた商店街だ。
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焼き魚屋。
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昨年来た時には無かった?「笑顔ちょうちん」。
お人形さんが椅子に座っている。
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短い商店街を抜けると白川にぶつかる。
ここも、TVに良く出てきた行者橋。
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白川に沿って祇園へ向かう。
11時過ぎに「巽橋」へ到着。
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祇園の守り神、辰巳大明神。
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時間には十分に間に合った。
ここから、「かね正」まで。
11時20分。
かね正へ到着。

(かね正の記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201104/article_9.html

未だ、誰も待っていなかった。
ちょっと遅れてカップルが我々の後に並んだ。
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11時半きっかりに暖簾が掛けられ開店。
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カウンターに座る。
きんし丼をオーダー。
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寒かったのでお燗を注文。
チビチビやりながら出来上がりを待つ。
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ご主人が鰻に櫛をうって焼き開始。
関西風なので蒸す事なし。
周りがカリッとしていて中はふっくらしたウナギに仕上げる。
焼き方の腕なのだろう。
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若いイケメンが薄焼き卵を作り、きんしを完成させる。
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ご飯にゴマとたれを混ぜ合わせるご主人。
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丼ぶりによそってきんしをのせる。
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完成。
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大満足。
旨かった。
昨年は食べられなかったが今年は滑り込んだ。

12時半に食べ終わって表に出ると大行列が出来ていた。
早くに来て大正解だった。