OLAFの南九州ツアー(④’13年11月11日 青島)

今日は、宮崎空港から羽田へ戻るツアー最終日。
宮崎グランドホテルから歩いても行ける青島へ。
青島神社を参拝して島をグルリと歩いて鬼の洗濯板を見物して観光は終了の予定だ。


橋を渡って青島へ入って行く。
青島は奇岩「鬼の洗濯板」が島を囲む、周囲1.5kmほどの小さな島です。
青島海水浴場とは「弥生橋」でつながっています。
島内にはビロウジュをはじめ、亜熱帯性植物も多く茂っています。
画像

青島をとりまく波状岩は、「鬼の洗濯板」と呼ばれています。
中新世後期(約700万年前位)に海中で出来た水成岩(固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)が隆起し、長い間に波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになりました。
画像

青島の看板の前で神話を説明してくれているガイドさん。
画像

青島神社へ。
画像

青島の中にある神社で、縁結びの社として知られています。
日向七福神のひとつで、琵琶を抱いた美しい弁天像があります。

神社が創建された年代は明確ではありませんが、国司巡視記「日向土産」に″嵯峨天皇の御字奉宗青島大明神(さがてんのうのぎょうあがめまつるあおしまだいみょうじん)″と記されており、820年代以前から奉祀されていたと思われます。
神門。 
画像

青島神社。
画像

ビロウ樹の繁る御成道(おなりみち)。
絵馬が沢山掛かっていた。
画像

青島神社元宮(もとみや)。
元宮は青島の中心部に位置していると言う。
画像

真砂の貝文(まさごのかいぶみ)。
ここ青島は二千四百万年前の隆起海床に貝殻が堆積してできた島である。
依って青島の別名を「真砂島」とも云う。
古代万葉の人々は、和歌の中で「濱の真砂」と詠み、数多い貝殻の中から自分の心情に合った貝を探し、それに想いと願いを込めたものである。
青島では、貝の中でも特に下の「タカラガイ」が 真砂 と呼ばれ大切にされてきた。
画像

画像


島をぐるっと回ってみる事にした。
鬼の洗濯板。
画像

青島灯台。
景勝地青島の奇岩「鬼の洗濯板」に立つ青島灯台。
ほぼ水面付近に立てられた灯台です。
正式な標識名称は「日向青島灯台」。
塔の高さ:約12m。
海面から灯火までの高さ:約13m。
画像

昨夜のホテルが見えました。
画像

青島と青島海岸は弥生橋で結ばれている。
画像

青島亜熱帯植物園。
宮崎県のMと波状岩をあらわした大温室(幅47m、奥行22m、高さ16m)を中心にフェニックス、女王ヤシ、ガジュマルなどの各種の珍しい亜熱帯植物が繁茂。
世界的に有名なシンガポール植物園とは姉妹植物園になっています。
画像

画像

画像

宮崎空港へ到着。
画像

カラクリ時計が動いた。
画像

定刻通りに飛び上がった。
さようなら宮崎。
画像


3泊4日のツアー終了。
鹿児島、宮崎の観光地を回った。

中々説明の上手だったガイドさんのお蔭で楽しい旅になった。
感謝!