OLAF in HAWAII(’13年7月23日 メネフネマック工場 )

”メネフネマックは1939年に設立され、ハワイのマカダミアナッツキャンディーの現存する最古のメーカーです。
材料のマカデミアンナッツはハワイ島コナからとりよせています。
こちら作られているお菓子にはコナ産マカデミアンナッツが100%使用されています。
更に全てのチョコレートは手作りです。
こちらの手作りチョコレート体験は予約が必要です。
ホームページからの予約または、電話での予約となります。
ちなみに月曜日から土曜日の朝の8時15分からはじまり一人10ドルで体験できます。
ツアーは日本語対応しています。”
こんなネット記事を見つけ早速行ってきました。


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8時15分までにカリヒに行かなければならない。
先日行ったダイヤモンド・ベーカリーの近くだ。
ネットで調べると、ハワイアンビレッジのコンド前の42番バスかアラモアナから52番バスで行ける様だ。
時間は40分程度だと思うが遅れるといやなので、6時40分頃からバス停で待つ。
運よく7時前に42番バスに乗れた。
デリンハム通りに入ってワイカミロ通りとの交差点でバスを降りる。
7時40分だ。
未だ時間が有るので角にあるマグドナルドで時間つぶし。
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店内は日本のシステムと同じだ。
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アイスコーヒーとパイナップルスムージーで一息つく。
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ビックリしたのはハンバーガーをパクついていたオジイサン等はコーヒーのお替りをしていたことだ。
何杯飲んでも良い様だ。
日本のシステムとは大違いだ。

8時なったのでメネフネマックの工場へ。
メネフネのイラストで直ぐに場所は分った。
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入口でOLAFをパチリ。
OLAF対メネフネ。
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メネフネとはハワイ、カウアイ島に住んでいると言われている小人のことです。
英語ではエルフと言われているので、妖精かもしれませんね。
このメネフネさんは働き者の、変わり者らしいです。
しかし土木作業の能力はピカイチです。
しかし働く時間は夜限定!
しかも、お給料はえびなどの現物支給希望!
夜の間に仕事が終わらなければ、そのまま終了。
次の日は働いてくれません。
そのまま放置です。
自由奔放なハワイアンらしい小人の様です。

中に入ると既に3人の日本人が到着していた。
既に試食中。
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「ここで全商品が試食できます。
お好きなだけ食べて下さい。
メネフネマックはワイキキでは手に入りません。
こちらの工場またはアラモアナのニーマンマーカス、カハラホテルなどの限れれた場所になります。
試食品は細かいですが箱入りの中身は大きな物が入っています。」
との説明。
その商品の化粧箱が上などに飾られている。
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シュガーフリーチョコも。
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Tシャツ、クッキー、コーヒー等も。
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ツアーの10人程度が到着して工場案内開始。
工場へ入るとチョコレートの良い香りが漂っている。

オーナーのニールアラカキさんが工場案内をしてくれました。
オーナーのニールアラカキさんはハワイ育ちの日系人です。
メネフネマックを先代から引継ぎ二代目です。
流暢な日本語で説明してくれました。

「これが原料のチョコレート版です。
重たいでしょう。」
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「ミルクチョコレートの原料を溶かします。
時間をかけゆっくり溶かします。」
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「あれはシュガーフリーの溶解タンクです。」
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「これが溶けた状態です。」
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「二十数年の職人さんです。
手でかき混ぜ溶解温度を確認しながら箱に入れていきます。
私などには、この作業は出来ません。」
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「これを冷蔵庫で冷やして完成です。」
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いよいよ手作り体験です。
溶けたチョコレートにマカデミアン・ナッツが入っています。
一式用意されています。
「箱に名前を書いて下さい。
良くかき混ぜてスプーンに取って下さい。
素早く箱に入れて下さい。」
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ギフトショップでバラの各種チョコを詰め合わせて自分流のお土産を作ることが出来る。

そんなことをしている内に冷えてラップが掛けられたこの世に一つしか無いマカデミアンナッツチョコレートが出来上がってきた。
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カリヒには工場等が集約されている様だ。
ライオンコーヒー、ダイヤモンドベーカリー、今日のメネフネマックの3つの工場を見学した。

しかしどの工場も思っているほど大型では無い。
小さな工場と言うイメージだ。

日本で言うお菓子工場等は総合的にお菓子を作っているせいか大型の工場だ。
コーヒー工場等もインスタントコーヒー等を作っているせいだろうか大型だ。
タンクも大型だし、蒸気、水等の配管などが工場内を走り回っている。

所変われば工場も変わる様だ。