OLAF in HAWAII(’13年7月17日 ダイヤモンドべ-カリー 工場見学ツアー)

コンドのオーナーさん向けのダイヤモンドべ-カリー 工場見学ツアーがあった。
即申し込んで行ってみた。
面白い企画で楽しめた。
日本人移民が始めた会社で今ではハワイの何処のスーパーにも置いてあるクラッカーとクッキーの会社になっていると言う事だ。


朝コンドまでダイヤモンドべ-カリーの車がピックアップに来てくれた。
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カリヒ地区にある工場に到着。
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このカリヒ地区は工場、倉庫等が集まっている地区らしい。
そういえばライオンコーヒーの工場見学に来たことが有った。
(その時の記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201201/article_34.html
到着するとミーティングルームに通され案内をしてくれる工場長が説明をしてくれた。
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まづ、ビデオで会社の紹介が行われた。
”ダイヤモンドベーカリーは1921年に、日本からの移民のヒデゴロウ・ムライ、キクタロウ・ヒルヤ、ナツ・ムラモトの3人が創業したそうです。
知りませんでした。
社名は店舗のあるキング通りから、ダイヤモンド・ヘッドを良く望めたためつけたそうです。
設立当初は、苦しい経営状態でしたが、後に、優秀な人材を確保し、やっと商売も順調となり、1937年には彼等が求めていた品質基準を満たすクラッカーとクッキーを製造できるようになりました。
苦難を乗り越えて、同社のクラッカーやクッキーは今もハワイの人々に愛され続けています。”
こんなビデオでした。
創業の三人。
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当時の従業員。
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今でもその三人の3代目が会社をやっているそうです。
ムライさんの三代目が説明をしていました。
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ビデオ終了後早速工場見学。
髪の毛が落ちないように帽子が渡される。
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「原料をブレンドした後、良く練り、その後そのキジを24時間寝かせます。」
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「クラッカーのキジが段々に薄くされます。」
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「薄く延ばされたキジに切れ目を入れます。」
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「オーブンの中を7分間通されて、焼き上げられます。」
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「焼かれたクッキーがオーブンから出てきます。」
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「焼き上がりの味を確かめて下さい。
オイシイ!オイシイ!でしょう。」
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「包装されます。日系の人も働いています。」
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「出荷を待ちます。」
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「クッキーの工程も基本的には同じです。」
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工場の一角のテーブルにクッキー作りの体験準備が出来ていた。
其々にキジ、伸し棒、型貫、トッピング素材、オーブン用のトレイが置かれていた。
エプロンを渡され早速製作開始。
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完成。
後は7分間焼いてもらって冷ましてもらうだけだ。
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最初のミーティングルームに戻り焼き上がりを待つ。
焼き上がりが運ばれてきた。
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良い匂い。
綺麗に出来上がっている。
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「世界に一つしか無い、あなたが焼いたクッキーです。
お友達にプレゼントが出来る様に箱をお配りします。」
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良い記念品が出来ました。
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ツアーメンバー全員で記念写真。
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面白い体験が出来た。
これからスーパーへ行ったらダイヤモンドベーカリーのクラッカー、クッキーが気になるだろう。
日本のスーパーには並んでないらしい。
メインランドのスーパーには置かれているとの事だった。