OLAF in HAWAII (’13年6月24日 チャイナタウンをブラブラ)

パパイヤ、マンゴー等を買いにチャイナタウンをブラブラすることにした。
先日TVで紹介をしていたハッサー・ワイン・カンパニーにも行ってみたかった。
ネットで場所を探してみたら、香港飲茶の店メイサム・ディムサムの側だったことも分った。
ついでにお昼は飲茶を食べてこよう。


最近、朝はシャワーで始まる。
今日も綺麗な虹が出ていた。
ワイキキの海岸から虹が立ちあがっていた。
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クヒオ通り山側から、42番バスが来たのでそれでチャイナタウンまで。
ローカルな道を通って行くが、ホノルルハレ辺りから19番、20番と同じ道を通る。
ベレタニア通りとスミス通りの交差点でバスを降り、ヌアヌ通りを西へ入っていく。
パウアヒ通りを北へ入っていくとそこにお目当てのハッサー・ワイン・カンパニーがあった。
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チャイナタウンらしくない瀟洒な一角が出現する。
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店内に一歩足を踏み入れるとご主人のワインへのこだわりを感じさせるワインの山。
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時々試飲会が行われると言うがそのコーナーも。
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一本$300もする高級ワインも並んでいる。
何でもカリフォルニアワインの限定ビンテージだと言う。
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日本語も話せる親父さん。
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「メルローのスイートでジューシーで晩酌に飲めるワインを。」
「これが、良いと思いますヨ。」
と$25をチョイスしてくれた。
早速お買い上げ。
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後ろを振り返ると日本酒が。
久保田から獺祭まで並べられている。
「売れます?」
「日本料理を食べる人もいるのでそこそこに。
でも、日本に比べると高いですヨ。」
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同じ敷地内にはビストロ・ハッサーがオープンしていた。
ランチタイムとディナータイムがオープンだと言う。
ここでランチをしてみたくなった内部。
「また、こよう。」
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この辺には洒落た店が多い。
お洒落小物からドレスまでのラムセ。
ショーウインドーに惹かれて店内に入ってみた。
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ランチタイムになったのでメイサム・ディムサムに入って飲茶を食べる事にした。
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店内にはワゴンの準備が完了していた。
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ショーロンポー。
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エビ入りルックファン。
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メイサム・スペシャル・フライド・ヌードル。
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フィッシュとコーンのさつま揚げ。
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ポークと野菜の饅頭。
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食べきれず何時もの「プリーズ・ボックス!」
夜の晩酌のお摘みに相成りました。

チャイナタウンにもふさわしくない瀟洒な店が探すと見つかるのだ。

今日のハッサー・ワイン・カンパニー等その最たるものだ。

夜、デイナーはチャイナタウンに行きたくは無いので、次回は飲茶でなくてワイン片手にイタリア料理としゃれ込みますか。