OLAFのQEクルーズ(’13年3月27日 ①フォート・ローダディル上陸)

最後の寄港地フロリダ。
今日は、フォートローダーデールの港へ着いてエバーグレーズ国立公園、マイアミ空港の南にあるコーラルゲーブルズ市、ココナッツグローブを通りベイサイド・マーケットプレイスで昼食をとり、高級コンドミニアムの島、フィッシャー・アイランド等をクルーズしてマイアミサウスビーチ辺りを通り帰ってくる”億万長者とエバーグレーズ”のツアーに参加する。
久し振りのアメリカ再上陸だ。


出発が7時半と速いので5時頃起床。
TVで航行場所確認。
キューバを迂回してフロリダ半島のマイアミに近づいている。
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月の明かりとマイアミの街明かりが綺麗だ。
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エバーグレーズ港は全米有数のコンテナ港であり、また、石油の備蓄・積出港としての役割も果たす重要な商港である。
最近ではクルーズ船の寄港地として有名だ。
此処からカリブ海クルーズに出る船も多いと言う。
既にプリンセス等が入港していた、
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参加証。
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フロリダ半島のかなり離れた所まで行くようだ。
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出発。
アメリカらしいハイウエーを走りはじめる。
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エバーグレーズの湿地帯は、かつてフロリダ半島の大半を占めるほど広大な面積であったが、20世紀半ばから近郊の都市化、農業開発の影響で湿地帯に水路を作り水を排出、湿地帯の半分以上が農地へと変わって行った。
さらに進む都市化の影響で、長い間続いていた湿地帯の生態系は崩れだし、1950年代だけで、生息していた野生動植物の80%が死滅したとも言われている。
まだまだ湿地帯で湖、川がとても多い。
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ガトーパークというエアボート・ツアーが出来る基地に到着。
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エアーボートという特殊ボートに乗って湿地帯に入りアリゲーター探検をする。
プロペラを回して風邪をおこしそれで水上を走るので音が凄いとの事。
耳の穴に入れて音を小さくするガードが配られる。
いざ乗り込んで出発。
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直ぐアリゲーターが出現。
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野鳥も豊富だ。
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凄いスピードで走る。
音も凄い。
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音に驚いて飛び上がっていく野鳥。
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良く見ないと分らない保護色の野鳥。
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泳ぐアリゲーター。
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すれ違う。
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売店のそばにアリゲーターのミイラが服を着ていた。
並んでパチリ。
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次はマイアミの方へ戻りコーラルゲーブルズ市へ。
この町はシティー・ビューティフルの愛称で呼ばれるほど、街並みの綺麗なことで有名な街。緑も多く、道路沿いではバニアン(ガジュマロ)と呼ばれる木もたくさん見られます。

この街は1920年代にジョージ・メリックという人によって地中海をモチーフとして計画的に造られた住宅都市です。
写真は旧市庁舎前のジョージ・メリックの像。
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バニアンと呼ばれる木もたくさん見られます。
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コーラルゲーブルズ市営のプール、ベネチアン・プール。イタリアの水の都、ベニスをモチーフに造られています。
地元の人々をはじめ連日たくさんの人で賑わいます。
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高級住宅街の中にある、ビルティモア・ホテル。
1926年開業のこのホテルはアル・カポネはじめを歴代の有名人に利用され、現在もコーラル・ゲーブルズを代表する高級ホテルとしてその名を知られています。
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ホテル裏にはゴルフ・コースも完備しています。
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通りの名前を記す標識も地面に埋め込まれた石碑です。
これも街の景観保護の一環です。
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豪邸が並んでいました。
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ココナッツグローブ。
ダウンタウンの南西8kmほどにあるショッピングゾーンを通ってダウンタウンのショッピング・モール、ベイサイド・マーケットプレイスへ移動する。
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フロリダの空は明るい。
陽気だ。

これから、マイアミのダウンタウンのショッピング・モール、ベイサイド・マーケットプレイスへ移動する。
昼食を食べてから億万長者の別荘の街をクルーズして眺める。
さてさて、世界の億万長者はどんな別荘に住んでいるのやら。