OLAFのQEクルーズ(’13年3月13① 終日クルーズ  クイーンエリザベス船内ツアー)

昨夜は初めての夜だったが良く揺れた。
前回は地中海クルーズだったので、揺れると言う事はほとんど感じなかった。
今回は太平洋を航行しているので風の影響をもろに受ける様だ。
船室内にもキシキシと言う音が響きあまりよく眠れなかった。
今日は一日航海だ。


朝起きると、キュナードの情報TVを点ける。
メキシコ沖を航行している。
天候はあまり良くない。
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太陽の姿が見えない。
ドアを開けてベランダへ出ると寒い。
これではプールで泳ぐ事等は出来そうもない。
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今日は乗船案内と船内ツアーが行われる。
デッキ9のリド・レストランへ行って何でも食べられるのだが、昨夜は沢山食べたので朝食は食べないことにした。
ゆっくり支度をして9時半にデッキ1のグランドロビーへ集合した。

廊下は長い。
昨夜はバッグ、ルームの掃除道具等が並んでいたが今朝はもう落ち着いている。
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この船にはエレベータが前方、真ん中、後方と3本とうっている。
OLAFの部屋はデッキ6の左舷側、船尾の方だ。
出ると直ぐに後方のエレベータがある。
それに乗ってデッキ1のグランドロビーへ行く。
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デッキ1から3まで吹き抜けになっている。
その壁にはクイーンエリザベスの寄木細工の壁が立っている。
この壁が何とも言えなく重厚な感じだ。
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ミーティグルームへ移動する。
初めに船内の生活に必要な事の説明が行われた。
洗濯室の使い方、ルームサービスの依頼の仕方等々。

引き続き各寄港地でのオプショナルツーアの決定が行われた。
添乗員さんは参加人数の一番多いツアーに参加して、イヤホンガイドで日本語の説明をしてくることになっている。
英語力に自信のある人はそれに関係なく、行きたいツアーに参加が出来る。
OLAFは英語に自信が無いので皆さんと同じツアーに参加する事にした。

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その後、船内ツアーが行われた。
クイーンエリザベスが初めてではない人達は参加しなかった。
(マニアの人がいるとは聞いたが・・・)

デッキ2のメインロビーの上から添乗員さんの説明が始まった。
「有名なクイーンエリザベスの絵」が掛かっている。
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これも有名な「エリザベス女王の肖像画」。
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デッキ2の中央左舷側には図書室があった。
中央に美しい螺旋階段、天井にステンドグラスのある2階建ての図書室。
6,000冊の蔵書揃っていると言う。
英語の本ばかりなので、この時以外この部屋には入った事が無かった。
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図書室の中には、これも有名な初代QEの時代の地球儀。
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同じく左舷側には「ザ・ベランダ・レストラン」がある。
ここでは正当派なフランス料理が食べられると言う。
ザ・ベランダはお誕生日や、よりフォーマルな装いでお使いいただくレストランで、食材にもこだわりがあるそうだ。
予約が必要との事。
ノロウイルスの騒ぎで出港してから2日間は営業しないそうだ。
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中央右舷側のカフェ・カリンシア。
此処のコーヒーは大変に美味しいそうだ。
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廊下には様々な記念品が飾られた棚が整理されてた。
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デッキ2を中央から前方へ歩いていくと、クイーンズ・ルームがある。
その入り口付近に2008年に引退した「クイーン・エリザベス2」のクイーンズ・ルームにあったエリザベス女王の胸像が、入口付近に飾られていた。
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デッキ2のメインルームのクイーンズルーム。
二層吹き抜けの大きなホール。
昼間は、様々なイベントが開催されるが、夜には、ソシアルダンスのためのボールルームとなる。
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廊下に飾られたガラスの置物。
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ゴールデン・ライオン・パブ。
英国のパブを洋上に再現したキュナードの代表的な人気バー。
昼はエール(黒ビール)に良く合うフィッシュ&チップスやシェパード・パイなどのパブランチも食べられる。
夜はバンドの演奏も入る。
ダーツも楽しめ、昼夜問わず混雑していると言う。
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エンパイアカジノ。
ルーレット、ブラックジャック、スロットマシンなどが楽しめる。
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前のエレベータに近いところに有る階段に飾られている時計。
アメリカの東と西では3時間の時差がある。
船が西から東に航行していって日によって1時間進ませたり遅らせたりするが、シップタイムが常に表示されている。
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この階段を登ってデッキ3の船首の方へツアーは進んでいった。
(次ブログへ続く。)