OLAFのQEクルーズ(’13年3月25日 グランドケイマン観光)

今日はグランドケイマンへ上陸して観光をする。
グランドケイマンはイギリス領ケイマン諸島(グランドケイマン、ケイマンプラグ、リトルケイマン3島からなる。)最大の島。首都のジョージタウンがある。
1655年にイギリス海軍のオリバー・クロムウェルの海兵や難破船の船員が島に住むようになり、1670年にジャマイカに属するイギリス植民地となっていた。
独立することを選ばず、今でもイギリス領となっている。
タックスフリーとなっているため世界の銀行トップ40はこの島に支店を持っていると言う。
金融関係者も多く、生活レベルも高く、紳士の島とも言われている。


キューバに近い島だ。
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朝TVで航行場所を確認する。
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島影が見える。
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今日もテンダーボートでの上陸となる。
既にテンダーボートが引き出されている。
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出発は10時半なのでゆっくり朝食を食べる。
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今朝はお粥など日本の朝食が準備されていた。
思わず手を出してしまった。
タイ米のお粥:何か変。 海苔を載せて醤油をかけて何とか食べる。
味噌スープ:ダシがまるで無し。単に味噌をお湯で溶いた感じ。豆腐とワカメはそのまま食べた方が正解。
サバの燻製、塩焼:これは正解だった。美味。
ゆでタマゴ:日本人はオムレツではなくゆで卵が好きと思われているのかナ。
日本人のために準備をしてくれる努力は評価する物の、誰かきちんと料理の仕方を教えてあげて!
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既に隣にはカーニバルのクルーズ船が停泊していた。
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10時過ぎたので集合場所へ行く。
その前にベランダから外を確かめると既にテンダーボートが動き始めていた。
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今日の参加証。
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テンダーボートに乗り込む。
先日の様な高い波は無かったのでスムーズに移れた。
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テンダー・ボートからクイーンエリザベスの勇姿が見えた。
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カーニバル。
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たいした揺れも無く無事上陸。
バスを待つ。
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最初の訪問先はラムケーキ屋さん。
街を走り始めて今までと違う感じに戸惑う。
何とイギリス領なので日本と同じ左側通行。
対向車が右側に見える。
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ラムケーキ屋さんの売店で試飲と試食。
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売店前のカリブの海賊と一緒にパチリ。
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次はブローホール。
波が打ち寄せると岩の穴から間欠泉の様に泡が吹き上がる。
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17世紀の10隻の転覆している船が見える展望台を見物。
17世紀にはイギリス軍や難破船の船員達が戦いで敗れた船から財宝を奪い洞窟などに隠したと言う話があります。
この話がスティーブンソンの”宝島”のモデルになったとも言われています。
ひょっとすると沈んでいる船にも財宝が残っているかも?
でも、何も見えませんでした。
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ラムポイントと言う北の海岸。
水が美しく、透明度も高く人気のあるビーchだと言う。
確かに海は綺麗だった。
しかし混んでいる。
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カラフルなイグアナの飾り物。
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のどが渇いたのでビールを頂く。
コロナ。
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最後は、黒い石灰岩層が地獄のように見えると言うヘルを見学。
石灰岩層が海岸線ではなく内陸で見られるのは珍しいと言う。
何となく子供だまし的な場所。
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どれがデビル?
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今日のショーは”フラッシュ&フィーバー”。
アクロバット、コメディー、魔術のショーだそうだ。
英語が分らなくても楽しめそう。
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この島は、あまり観光資源が豊富では無い様だ。
どれも、パットしなかった。

明日は又終日クルーズだ。
クルーズもそろそろ終盤だ。
非日常を思い切り楽しんでおこう。