OLAFのフグ釣り (’12/8/13 夏の東京湾のフグ釣り 船宿新明丸から出航)

久し振りに師匠のお誘いで釣りに出た。
フグを釣るという。
今までフグ釣りと言うと冬に出た。
従って、薄作りと鍋で食べた。
この真夏に鍋でもないだろうと思いながら出かけた。
(釣る前からそんな心配しなくても・・・ 釣れなかったらどうする?)


鶴見の船宿、新明丸さんの乗合。
ウイークデイなので釣り客は少なかった。
フグ釣りの船が先に出船。
後から真ゴチの乗合が出る。
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師匠は仕掛けの準備に余念がない。
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行く先は富津沖だという。
鶴見つばさ橋の下を通り抜けて進む。
綺麗な橋だ。
波はかなり高いが天気はよく釣り日和。
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富津沖で釣り開始。
フグ釣りの船が多く集まっていた。
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魚が弱ってきたら即アイスボックスへ。
そうしないと暑さで魚が腐り、生で食べられなくなってしまうそうだ。
従って今のバケツの中にはアカメフグしかいない。
ショウサイフグが多く掛かったが、最後にアカメフグがかかる。
ラッキー。
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4時に帰港。
フグは船頭さんが捌いててくれる。
免許を持っていない素人が捌くのは危険だから船頭さんに任せる。
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今日の釣果だ。
ショウサイフグが3匹。
アカメフグが一匹。
アジも一匹。
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船頭さんに食べ方を聞いた。
「ショウサイフグはお刺身に切って、ニンニク醤油に付け込んで冷蔵庫で冷やして食べるのが最高だヨ」。
早速試してみる。
感想・・・ニンニクの味が強くてフグの繊細な感じが台無し。
普通の刺身で食べればよかった・・・
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アカメは冷蔵庫で一日置いた方が美味だという。
教えに従って、翌日薄作りにして食べた。
アジも調理。
二日間楽しめた。
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夏のフグ釣りも良いもんだ。
大いに日に焼けた。
ただ、鍋が食べられないのは残念。
次回はなにを釣りに行くのかな?