OLAF第26回国民文化祭・京都 2011で盛り上がっている京都へ(’11年10月31日)

OLAFは菊香る京都へ到着。
今年はこれで3回目の京都ステイだ。
桜の頃、青もみじの頃、今回は紅葉前の菊の季節に京都へ来た。
ところが、駅前に特設ステージが出来ていて第26回 国民文化祭・京都2011のイベントが行われていた。
国民文化祭とは、日本中でいろいろな文化活動に親しんでいる個人や団体が集まって、日ごろの成果や実力を披露するため、全国各地から多くの「文化」や「人」が集まる「日本最大の文化祭典」だそうだ。
昭和61年からの毎年、各都道府県持ち回りで開催されてきたこの国民文化祭が、平成23年は京都府で開催されている。


ホテルへ入ってから夕食を買いに京都駅まで出てきた。
移動日はゆっくりしたい。
部屋でビールでも飲みながら夕食を取り、風呂に入り移動の疲れを取るために早く寝るのが何時ものパターンだ。

京都駅前の京都タワーが暮れゆく空にくっきり浮かんでいた。
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まゆまろチャレンジ ウェルカムステージin京都駅と書かれた横断幕が張られた駅前の特設会場。
配られたパンフによると
府民参加DAY/今昔競演ステージが行われている様だ。

クラシック・ポピュラー(クラシカルVIP倶楽部)、縦笛の魔術師、梶谷 正治氏の舞台だ。
両手に縦笛を持ち片方で伴奏、片方で演奏をしている。
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壁にはマスコットキャラクター「PR隊長まゆまろ」が書かれていた。
この「まゆまろ」は、繭( まゆ)をモチーフに、西陣織や京友禅の羽織を着ている。
ユルキャラも出来ているらしい。
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次は、テノール歌手の西垣 俊朗氏が出てきた。
演奏はハープが奏でられている。
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早く買い物をして帰ろう。
そこそこに会場を後にした。