OLAFの軽井沢リンゴ狩り (’11年10月18日 ハルニレテラス・松井農園・千住博美術館)

OLAFは所属している同じ趣味のグループの恒例の秋の懇親”りんご狩りツアー”に参加した。
小型のバスをチャーターして、長野軽井沢方面に出かけた。
毎年この方面が恒例になっている。

(昨年のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201010/article_16.html

昨年はメルシャン美術館へ行ってそこで昼食をとり、リンゴ狩り松井農園へ行った。
今年はメルシャン美術館がもうじき閉館すると言うのでもう一度行ってみたかったが、火曜日は定休日と言うことでハルニレテラスで昼食をとることになった。


朝、8時に趣味の習い事をしている場所に集合。
そこから小型バスで軽井沢へ向け出発。
朝は雨がパラパラしていたが、上信越自動車道に入る頃には晴天になっていた。
軽井沢付近まで来ると妙義山が車窓から綺麗に見える。
妙義山は赤城山、榛名山と共に上毛三山の一つに数えられる。
急勾配の斜面と尖った姿が特徴的で日本三大奇勝の一つである。
また、日本百景に選定されている。
でも、紅葉には少し早いようだ。
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11時に軽井沢のハルニレテラスへ到着。
昼食はイタリアンのイル・ソーニョで頂く。
幹事さんがランチを予約しておいてくれた。
レストラン前のこの場所は紅葉が美しい。
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店に入るとイル・ソーニョ石窯が目に入ってくる。
その前では、ピザ生地を片手で回し続ける世界大会で優勝した、アロマヴィータの赤荻一也さんがピザを造っていた。
この青年は昨年に続いて優勝し連覇は日本人初だそうです。
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レストランは丸太の年輪が綺麗な壁が印象的だ。
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スープ、ピザ、パスタ、デザートのコースです。
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食後の散策もそこそこに本日のメイン・イベントリンゴ狩り、松井農園へ移動。
松井農園はリンゴ狩り、釣堀、バーベキューガーデン、バーベキューの食事等が出来る総合農園だ。
我々の後には150人の大団体が来ると言われ、早速リンゴ狩りが出来るりんご林へ。
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りんごがたわわに生っている。
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木の根っこにりんごの種類が分かるように色付きテープが巻いてある。
今はシナノスイート、秋映が美味しいと言われた。
試食してみるとシナノスートが柔らかく甘い。
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脚立に乗って頑張っているお仲間。
「落ちないでネ!」
ちなみにこの大型籠にいっぱい入れて2,000円也。
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リンゴ狩りの後は芸術の秋の時間。
千住博美術館へ行く。
千住博氏は東京、京都、ニューヨークを拠点として精力的に制作活動を続け、ヴェネツィアビエンナーレ絵画部門で東洋人として初めて名誉賞を受賞、いま世界で最も注目されている作家だそうだ。
入り口にお土産を売っているショップが建っている。
それもまた芸術的な建物だ。
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美術館は西沢立衛氏設計によるもので、軽井沢の自然地形を活かし、床はかつての土地の起伏のままだ。
軽井沢の森の中に千住作品が一体となるイメージで鑑賞することが出来る空間を演出しているそうだ。
西沢立衛氏は妹島和世氏とのユニットSANAAにて建築界のノーベル賞と称されるプリツカー賞を受賞した建築界の俊英だそうです。
期待をしながら入り口から入っていきます。
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内部の展示です。
建物の構成は、既存の敷地地形に合わせてゆるやかに傾斜していく、ランドスケープのような一室空間です。
深く軒を出して、シルバースクリーンとUVカットガラスによって光を制御しながらも、軽井沢の風景や緑、光が室内に柔らかく入ってきて、軽井沢の自然と千住さんの芸術が、融合し調和します。
(ネットから転載)
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素晴らしい芸術の秋を堪能しました。

いよいよ帰路に着きます。
横川サービスエリアでお土産など買います。
此処からも妙義山が良く見えます。
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「荻野屋」が製造・販売する駅弁、峠の釜めしを今夜の食事用に買って帰ることにした。
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今夜のメインは鶏肉・ささがき牛蒡・椎茸・筍・ウズラの卵・グリーンピース・紅しょうが・栗・杏が入った峠の釜飯だ。
釜飯とは別にプラスチック容器入りの香の物が付いていた。
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りんごと言い釜飯と言いとても重い。
今回はガラガラ引っ張るキャスターを持っていった。
大正解。

イベントの多い親睦秋の日帰り旅行。
楽しい旅行だった。