OLAFのキス釣り (’11/8/18 深川船宿 富士見のキス乗合船に乗る)

久し振りにキス釣りに出かけた。
「今年の夏一番の暑さになるでしょう。
熱中症に大注意!」とTVの天気予報ががなっている。
朝から太陽がギラギラ。
さてどの様なキス釣りになるのやら・・・


地下鉄東西線で門前仲町へ。
朝の6時半到着。
釣り船宿「富士見」さんへお迎えの車を依頼。
駅までワンボックス・ワゴンがお迎えにきてくれた。

お盆休みも終わりウイークディ。
釣り客は我々2人を入れて7人。
場所をゆっくり使えてオマツリの心配も無し。

7時半出船予定。
調度その頃が満潮から引き潮に変わる頃。
船長が「行きますか・・・。
未だ東京湾へ出られないかもしれないけれど・・・。」
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豊洲運河へつながる、最初の橋を潜れない。
既に釣り船が1艘引き潮が進み水深が浅くなるのを待っている。
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東雲の高層マンション群を通り越し羽田沖へ。
”東京ゲートブリッジ”を潜っていく。
この橋は、東京港第三航路を跨ぎ中央防波堤外側埋立地と若洲を結ぶ現在建設中の橋である。
東京港臨海道路のII期区間の一部である。
全長2933m(陸上部を含む)高さ87.8mのトラス橋である。
水面から橋梁最上部の高さが87.8m、海上を跨ぐ区間の長さが約1618m(レインボーブリッジの約2倍)で、RC橋脚の上部に鋼3径間連続・トラスボックス複合構造の4車線道路を通す予定。
計画地が羽田空港に近く航空機の運航ルート上にあるため橋の高さに制限(98.1m以下)が課されている一方、大型船舶の運航も見据え桁下の高さを確保すべく、吊り橋や斜張橋ではなく、三角形に繋いだ鋼材を組み合わせ橋桁の荷重を分散するトラス構造が採用された。
これにより桁下56.4mを確保し、大型船舶の往来も可能とした。
支間長は440mで、日本国内で現存するトラス橋としては生月大橋(同400m)を上回る。
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走り始めて1時間。
本日のキス釣り場所”木更津沖”へ到着。
風はそれほど強くない。
しかし風があることによって猛暑と言うほどではない。

師匠に初めてのあたりが。
キスが上がってくる。
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OLAFにもあたりが。
久し振りに感じるキスのプルプルと言うあたりの感覚。
良いものだ!
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2時に終了。
3時には深川船宿へ戻ってきた。
汗と波のしぶきでグチャグチャになっている顔や手を洗って帰途につく。

帰ってからが大変。
釣果はキス30匹。

捌き終るまでシャワーも浴びることが出来ない。
まずはナイフを磨ぎ石で研ぐことからスタート。
うろこを取って、頭を取って水でよく洗って、背中から開き、中骨を取ってハラワタ部分を綺麗にする。
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それが終了して初めてシャワーを浴びさっぱりしてから一杯。
その摘みには刺身が一番。
大きなキスはお刺身で食べる。
甘味があってさっぱりしていて最高に美味。
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後は天麩羅で食べる。
粉をつけてテーブルの上でお座敷天麩羅とする。
茄子、茸なども揚げる。
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これまた美味。
お酒が進む。
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これがあるから魚釣りは楽しい。

今年はちょっと異常で未だ大型のキスがつれている。
そろそろハゼの季節になるそうだ。
師匠次はハゼ釣り、それとも飯ダコつり?
早く行きましょう!