OLAFの風鈴祭り見物 (’11年7月18日 西新井大師風鈴祭り)

7月18日、今朝は3時前に起きてTVに釘付け。
”なでしこジャパン”が世界一に。
この瞬間が見たかった。
「おめでとう!」

従って眠い。
しかし、明日からは大型台風6号の影響で大雨が予報されている。
やはり、今日のうちに西新井大師の風鈴祭りを見に行ってこよう。
今年で11回目を迎えるこの風鈴祭りは、夏の西新井大師に活気を呼び込もうと始められたものだそうだ。


猛暑の中、頑張って北千住から東武電車で西新井まで。
西新井から大師線で西新井大師駅まで一駅の移動。
ビックリしたのは西新井の駅で切符は回収。
西新井大師駅は無人で改札も無い。
これほどの都会にも無人駅があるのだ。

駅から参道を通って大師まで。
お土産屋さんが両側にビッシリ。
葛餅、草団子等。
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山門をくぐると大きな本堂が目の前に。
お勤めの時間なのか、沢山のお坊さんがお経を唱える大きな声が流れてくる。
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階段を登ってお参りに行く。
そこに”風鈴祭り”の幟や横断幕が掲げられている。
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本堂の右側に回ってみる。
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そこには池があった。
橋が架かっていてそこから滝が見えた。
涼しげ!
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池には蓮が咲いていた。
その前に小さな石像が置かれていた。
頭にチョコンと10円玉が置かれている。
誰かお賽銭として置いて行ったのであろう。
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風が強かったので風鈴が鳴る音がうるさいほど境内に鳴り響いていた。
本堂の傍に立てられているテントへ。
そこに、北は北海道、南は沖縄まで全国36都道府県から400種類、約4000個の風鈴が集められ展示・販売されている。
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完売などの札が下がっている風鈴もあった。
完売となるとどの様な風鈴なのか見てみたい気になる。
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チリンチリンと凄い音。
風が強く、どの風鈴がどの音なのか分からない。
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一番ポピュユラーか?
東京の江戸風鈴。
良くTVで見る熱いガラス玉を職人さんが膨らませ作る風鈴。
最も風鈴らしい風鈴という感じ。
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石川県の九谷焼風鈴。
ガラスではなく陶器製の風鈴だ。
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愛知県の瀬戸風鈴。
金魚の形が可愛らしい。
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奈良県の瑠璃風鈴。
色が綺麗だ。
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最近の風鈴なのだろう。
キャラクター風鈴。
ミッキーマウスやキティちゃんの風鈴だ。
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これらの他にも、北海道のぎやまん風鈴、岩手県の南部風鈴、また、西新井大師のボタンを描いた「ぼたん風鈴」などの西新井大師オリジナルの風鈴も飾られていた。

暑いので参道の食堂でビールを飲んだ。
ビールを飲みながら考えた。
”お土産を買って帰ろう。”
草団子はフウテンの寅さんの故郷、帝釈天の名物では?
やはり、大師と言ったら葛餅?
黄粉と黒蜜の葛餅でも買って帰りますか。