OLAFのキス・アナゴ釣り (’11/5/4 船宿伊藤遊船のキス/アナゴリレー船に乗る)

OLAFの釣りの師匠に誘われて、東京湾のキス、アナゴ釣りに出かけた。
江戸川沿いにある船宿伊藤遊船の昼間はキス、夜はアナゴ釣りをするキス/アナゴリレー船に乗ろうと言う。 
そんな船があるのだ。
キスは釣った事があるが、アナゴは初めてだ。
どんな釣りになるのだろう?
出航は12時だと言う。
従って朝はゆっくり寝ることが出来る。


昨日は朝5時半に家を出て午前中のキス釣りを楽しんだ。
連ちゃんでの釣り三昧。
早めに行って、乗り合い船の良い所の席を取るという。

10時頃、船宿に到着。
船宿は江戸川に掛かる東西線の橋の下にあった。
河原では、バーベキューをするグループが集まって準備に余念が無かった。
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大潮の引き潮で海底がむき出しになっている。
釣り船までは艀で行く様だ。
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11時半、艀で出航。
釣りの師匠は艀の後ろに陣取って意気盛ん。
船宿の女将によると前日3日はキスは16~23cmが 5~27尾、アナゴは30~52cm 0~4本 だと言う。
今年はアナゴの季節が遅れていて昨年の様にガンガン釣れていないと言う。
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予定通り12時出航。
仕掛けの準備に余念が無い。
大型船が進んでいく東京湾。
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アクアラインの海ほたるを過ぎる頃、波が高くなって凄いしぶきが上がる。
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まずはキス釣り。
1時間以上走ったか?
中の瀬へ到着。
釣り開始。
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早速師匠にあたりが。
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形の良いキスが釣れてきた。
どんどんやるぞ~~~~!
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5時半。
キス釣り終了。
アナゴ釣り場に移動。
木更津沖へ。
夕闇が迫ってくる。
釣り船の灯りや、木更津の灯りが揺れる。
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ここでも早速師匠が大型のアナゴをゲット。
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アナゴ釣りは不思議な釣りだ。
餌の青イソメを団子になる様につける。
これで釣れるの?
そして、錘の上にネオンサインをつける。
赤で点滅するネオンサインだ。
まるで「銀座好きのOLAF。」の様だ。
ネオンに誘われて団子状の餌を食いに来るなど魚らしくない。
あたりもキスとまるで違いプルプル感など無い。
ゴソゴソと来る感じだ。

でも、初めてのOLAFも二匹ゲット。
師匠から「優秀!」とお褒めの言葉を頂く。
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アナゴは船長が帰ってくる船内で捌いてくれる。
「アナゴを自分で捌くのは大変」と思っていたが一安心。
家に帰ると11時過ぎのなってしまったので、翌日釣って来た魚を捌いて食べた。
アナゴは天麩羅用に塩で洗ってぬめりを取り適当な大きさにカットした。
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キスは自分で捌く。
そこそこ釣れた。
大型のキスはお刺身用に。
小さめのキスは天麩羅用に。
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一昨日釣って来た海タナゴの煮つけとキスのお刺身。
筍ご飯。
白いご飯だったら、アナゴの天麩羅とキスの天麩羅で本格的特注江戸前天丼を作ろうかと思っていたが、筍ご飯も季節物で捨てがたい。
季節を楽しむ。
キスのお刺身は上品な味で美味。
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天麩羅も美味。
上品でさっぱりした味のキスとふっくらしたアナゴの天麩羅。
対比が素晴らしい。

そろそろシーズンも終了するフキノトウも美味。
季節を楽しんだ。
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師匠から誘われて釣りを始めることが出来た。
釣りは面白い。
美味しいお土産まで手に入れることが出来る。
”釣り”と”食べる”と二度も楽しめる。
師匠有難う御座いました。
さて、次は何を釣りに行きますか?
また早めに誘って下さい。
師匠!