OLAF in HAWAII (’11年2月番外編③ハレイワソープ・ファクトリー、アイランドX)

今回はハレイワのソープファクトリー、裏にあるアイランドX、ハレイワのコーヒー・ギャラリーに行った。
その記録を残しておこう。


2004年にワイアルアの製糖工場建物跡に「ハワイアン・バス&ボディ」というブランドの石鹸などをつくる工場とショップが合体して「ソープ・ファクトリー」が出来た。
バスでは行きにくいところに有ったので、今まで行くことは無かった。
今回、友人の車で連れて行ってもらった。
ドールプランテーションを過ぎ、ハレイワへ向かう途中に寄り道と言った雰囲気。
サトウキビ産業時代のノスタルジーを残しつつ、独特の雰囲気を形成しつつあるワイアルア地区へ到着。
その中心に目指したソープファクトリーはあった。
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大きなサトウキビ工場で使われていた歯車が置いてある。
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何故かアヒルが飾ってある。
バスだから?
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入り口に”宮沢 りえ”の写真が飾られていた。
此処に来たときの記念写真なのであろう。
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工場の中に刻印を押すハンマーと刻印が置いてあった。
買った石鹸は自分で木づちでたたき刻印できる。
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お土産に売られている石鹸は人気が有ると見えて売り場は大混雑。
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こんな石鹸も売られていた。
パンプキン。
あまりハワイらしくない。
この石鹸に先程の刻印を押して買っていこうか?
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このファクトリーと同じ敷地内に「アイランドX」があった。
シュガーミル跡地にあったウェアハウス(倉庫)を改装したアウトレットショップ。
オリジナルのワイアルアコーヒーが有名。
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サンプルのコーヒーの木が植えられていた。
コナコーヒーだけではない新しいハワイ産コーヒーの潮流は、確実に生まれてきています。
ワイアルア地区で生まれた近年話題のコーヒーが「ワイアルアコーヒー」。
ビターテイストで酸味が少ないこのコーヒーは、早くも地元の人々には大人気! しかしまだ生産数が少ないこともあって、日本国内ではほとんど知られていません。
ドールプランテーションを越えてから道の両サイドにはコーヒー畑が広がり、ハワイ産コーヒーを売り物にしていこうと言う熱気が感じられます。

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むいたコーヒーの実が乾燥されていました。
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カカオの木。
大きな実が生っていました。
カカオの栽培エリアは更に少なく、これから増やして行こうとしているとの説明が。
チョコレートもノースショアの名物に?
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此処にも、”モヤモヤさまぁーず2”の写真が貼ってあった。
宮沢りえの写真の扱いとは雲泥の差!
かわいそ~~~~~。
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お土産売り場ではワイアルア産のコーヒーやチョコレートが売れらていた。
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しかし何故か分からない変なお土産も・・・
インドネシアやタイなどアジアの国々からの輸入品?
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ハレイワのコーヒーギャラリーに寄ってハワイ産コーヒーを買って帰ることに。
オアフ島にはホンの数箇所にしか焙煎機がないらしい。
多分、2、3ヶ所だとか。
そのうちの1つがここ、コーヒーギャラリーに有ると言う。

オアフ島で売られているコーヒーのほとんどが本土やどっかで焙煎されてからハワイに到着?
いつ焙煎されたものなのか?
どれくらいフレッシュなのか?
コーヒーギャラリーはお店の中で焙煎。
フレッシュだから、おいし~~~~い。
それが、この店の人気の秘密だとか。
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お土産にゲットしてきたハワイ産のパイナップル味コーヒーとマンゴー味ケーキミックス、チョコレートです。
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面白い所に行ってきました。
オアフ島ノースショアの違う一面を見た気がしました。
サトウキビが栽培されていてサトウキビから砂糖を作る工場が盛んだった時期から、コーヒーへ生きる道を変えようとしているノースショアのワイアルア地区。
確かに此処のコーヒーは美味でした。