OLAFの伊豆温泉旅行① (’11年1月16~17日 三津シーパラダイス)

TVの番組で女優さんが伊豆の”松涛館”で温泉に入り、美味しそうな食事をするシーンが流れた。
それを見ていて、急に温泉に行きたくなってネットで即予約。
早速、行ってみることにした。


出発した16日は東北、北海道、山陰等は大積雪のニュースが流れているが、関東は冬晴れ。
「全国大学共通試験に雪のため遅刻する受験生が続出。」等のニュースも。
可愛そうに!

そんな中、久しぶりに車で東名高速を沼津ICまで走る。
途中、山頂を雪に覆われた富士山が美しく微笑みかけてくれる。
ナビによると、目指す松涛館は三津シーパラダイスの傍らしい。

沼津で高速を降り、懐かしい”淡島”と”淡島ホテル”を右に見て、駿河湾沿いの道路を一路三津方面に走る。

すると松涛館が見えてきた。
なんと、目指してきた旅館は、三津シーパラダイスの直ぐ隣ではないか。
車を旅館に預け、まづはこれまた懐かしいシーパラダイスへ行ってみることにする。

この伊豆・三津シーパラダイスは”日本で初めてバンドウイルカやセイウチ、ラッコの飼育を行ったことで知られる。
ラッコに関しては日本で初めて繁殖に成功し、1985年に日本動物園水族館協会(JAZA)の繁殖賞を受賞した。”
そうである。

イルカショーも有名であり、「イルカの海」でバンドウイルカ・カマイルカ・オキゴンドウによるショーが調度開始の時間だった。
日曜日と言うこともあり寒い中、沢山の子供連れの家族がショーを見ていた。

イルカの大ジャンプ。
息を揃えて二頭のイルカが大きなサッカーボールを目指して飛び上がる。
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インストラクターの女性と一緒に逆立ちして尾っぽを水から突き出す。
インストラクターはイルカではないので大変そう!
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インストラクターの女性の上を飛び越えていく。
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鼻先でインストラクターの足の裏を押し上げ、大砲の弾のごとく水から跳ね上げる。
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二頭揃った大回転。
水飛沫に虹が現れた。
よく調教されたイルカだ!
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引き続き、「セイウチのお食事タイム」のショー。
大きなセイウチが餌を与えられる。
三枚におろした魚が餌だと言う。
骨があると硬くてセイウチは食べないそうだ。
こんな大きな身体で、大量の餌を必要としているのに調理が大変だろう。
餌の入っているバケツを両手に持ってご挨拶。
調教師の女性が小さく見えま~~~~~~す。
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ショーの最後は、「海獣の広場で海獣ショー」。
”海獣””怪獣”と違って、海にいる哺乳動物を意味しているそうだ。

この観覧席から富士山が良く見えた。
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初めは、オットセイのショー。
ウサギの耳を付けたオットセイが登場。
観覧席の前で皆さんにご挨拶から始まる。
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次は飛び込み。
プールに突き出た飛び込み台から勢い良くダイビング。
お見事!
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鼻の上にお正月らしい”お供え”や”鞠”を載せてバランスをとるショー。
上手いものだ!
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大きなトドが登場。
芸はオットセイほど多くない。
ご挨拶。
大きい。
鳴き声も「ガオ、ガオ」とゼイ、ゼイ言っている様な感じ。
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トドもダイビングを見せてくれる。
先程のオットセイより一段高い飛び込み台の最上部まで上り、そこからダイブ。
ダイブと言うより落下と言う感じ。
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フンボルトペンギンの散歩。
ヨチヨチ歩く姿は可愛らしい。
芸は無し。
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最後はイルカのショー。
先程のイルカより小型のイルカだ。
それでもジャンプ力は凄い!
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丸い空気の輪を出す。
合図と共に輪を噴出す。
面白い!
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またまた三頭揃って大ジャンプ。
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屋内の水族館の展示をちょっと見る。
屋外のショーがメインで屋内の展示物はそう多くない。
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サンゴ。
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ゆったり動くクラゲ。
和む。
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シーパラダイスを楽しんだ。
なかなか面白かった。
寒くもなったので、温泉に入りに行きますか。
隣の、松涛館へ移動。
いよいよ、お待ちかねの温泉へ。