OLAFの初撃ち (’11年1月6日 京葉射撃場)

今年の初撃ち。
射撃仲間3人で京葉射場へ。
今年は当たるかな~~~~?
昨年末はわりと調子は良かったが・・・
さてどうなるか。


朝は9時からオープンするので、7時半頃に家を出発。
寒い朝だった。
首都高から京葉自動車道へ。
空いていて、9時ちょうど頃に射場へ到着。
管理棟の入り口には門松が立っている。
まだ人は居ない様だ。
射撃をしている音も聞こえない。
一番乗り?
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受付の何時も元気なお嬢さん。
明るい笑顔で「今年も宜しく!」
「新年の挨拶にタオルをどうぞ。」
とタオルを頂く。
新年の挨拶もそこそこに、射台へ。
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仲間3人で1ラウンド終了して、休んでいると「教習射撃が入りますので宜しく」との事。
教習射撃担当の教官と受験生2人。

銃砲所持許可を貰うのには、ペーパーテストに合格して、その後実射のテストがある。
生まれて初めて鉄砲を握り、実弾を撃つことが出来る初めての日になる。
その日は初めに、鉄砲の組み立て実習や実射の注意事項の講義がある。
その後、射台に立ち練習で50枚クレーを撃って、25枚テストで撃つ。
確か3枚当たれば合格だったと思う。

仲間皆で”教習射撃”は懐かしいネ~~~~~。
かなり昔の経験だネ~~~~~。
等など。
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京葉射撃場は昨年夏の千葉国体で射撃競技が行われた。
その為に、向かいの崖は「グリーン・シート」で覆われた。
散弾が鉛で出来ているため鉛害防止だという。
今でもそのシートがそのまま残されていて、崖はグリーンになっている。
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トラップ射台は、そのメンバーと我々3人と他のメンバー2人で午前中に5ラウンド終了。
スキート射台は午前中は誰も来なかった。
やはり平日は空いている。
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我々3人とも調子は悪く「今年も思いやられるな~~~~~。」
「さあお昼食べに行きますか。」
「お蕎麦?鰻?どっち?」

リタイアー3人組は、平日に射撃を楽しめるメンバー。
射撃場は休日はそこそこ混んでいるが平日は通常ガラガラ。
「今年も平日楽しみましょう!」