OLAFの伊豆温泉旅行③ (’11年1月16~17日 葛城山伊豆の国パノラマパーク・沼津港)

朝食の後、ゆっくりコーヒー等いただき、帰路につく。
時間が有るので「富士山が綺麗に見える!」と言う仲居さんのお薦めで”伊豆の国パノラマパーク”へ寄っていく事にする。
今までこの辺の修善寺など何回も来ているが行ったことは無い。
”伊豆中央道”等を通る時に山頂へ続くロープウエーは見ている。
今日はあのロープウエーで富士山を見に山頂まで行ってこよう。


旅館からロープウエー乗り場まで近かった。
十数分で到着。
ロープウエー乗り場が、レストラン、お土産売り場になっている。
そこから山頂へ向けロープウエーが動いている。
平日なのでガラガラ。
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かなり急なロープウエー。
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少し上ると、視界が広がる。
町が良く見える。
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富士山が窓から見えてきた。
先程まで見えていた富士山と角度が少し違う。
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7分で、頂上へ到着。
海抜450m程度だがかなり高く感じる。
富士山展望デッキの一角に足湯があった。
富士山や駿河湾を一望できる眺めの良い場所にあるので、のんびりと家族連れが遊んでいた。
冬で空気が澄んでいてこれほど良く綺麗に見える季節は無いと言う。
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山頂は、散策道が整備されていた。
木道を歩いて恋人の聖地に選定された「空中公園」のシンボル『幸せの鐘』へ。
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源頼朝公ブロンズ像が立っていた。
源頼朝公が伊豆に配流されたとき、かつらぎ山で鷹狩りをした言い伝えに因んで作られたと言う。
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百体地蔵尊。
鎌倉時代より導き地蔵としてこの地に鎮座されており、105体を超えているそうです。
長生き、健康、良縁、厄除、進学成就、金運などのご利益があるそうです。
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梅が咲いていました。
大寒で「寒い。寒い。」ばかりですが、春はもうそこに来ているようです。
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山頂のお土産売り場「バードランド」で”吊るし雛”が売られていました。
伊豆の稲取温泉が有名ですが、此処にもありました。

江戸時代においては、お雛様を購入できる裕福な家庭はまれで、せめて、お雛様の代わりに、愛する子供や孫のために手作りで、初節句を祝おうという、切ない親心から生まれたのが
吊るし雛の始まりだそうです。
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ここのロープウエーはドアは自動開閉でした。
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沼津港へ寄って帰ることにしました。
沼津港は各種レストラン、食堂等が有名で海鮮が美味しいようです。
干物のお土産等もリーズナブル値段で出ているようです。

大型展望水門「びゅうお」がそそり立っていました。
この沼津港大型展望水門「びゅうお」は沼津港の内港と外港を結ぶ航路から進入する津波から港の背後地の50ha、 9,000人を守るために作られた水門だそうです。
津波をシャットアウトする扉体(ひたい)は、幅40m、 高さ9.3m、重量は406tと日本最大級です。
これだけの大きな扉体なので、それを支える躯体も大きく沼津市ではその高さを生かして展望施設を併設しました。
展望台になっているのだ!
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昼食とお土産を買うために、沼津港の入口にある”新鮮館”に入りました。
色々なお店がありました。
お土産に干物を買いました。
明日、食べましょう。
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朝あれだけ沢山食べたので、お腹はあまり空いていません。
運転を代わってもらい一杯飲むことにしました。
キンメダイの干物で一杯を楽しみました。
昼間のお酒は格別です。
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さて、気をつけて東京に帰りましょう。
楽しい旅行でした。
松涛館も良い旅館で気に入りました。
これから、時々使わせていただきます。