OLAFの寸又峡紅葉見物と大井川鐵道のSL乗車体験(’10/11/21) 

お手軽ツアーで紅葉を楽しみに出かけた。
行き先は寸又峡。
寸又峡の夢の吊り橋付近の紅葉を楽しんだ後に、大井川鉄動SL列車に乗ると言うツアーだ。
紅葉の真っ只中の日曜日。
きっと高速道路は混雑するだろうな・・・


21日朝早い出発。
上野を7時に出る。
首都高も東名高速も朝早いせいか、大変に空いていてスイスイと走る。

東名高速を焼津で降りて、大井川沿いに寸又峡へ急ぐ。
時々、大井川を跨ぐ吊橋が見える。
人も渡っている。
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日本一の味と香りの川根茶で有名な川根町。
町内は川根茶の茶畑があちこちに見える。
整然と整理された茶畑のお茶の木。
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道の駅”フィオーレかわね”でトイレストップ。
川根茶のサービスや地元の野菜など販売もしている。
真っ赤に紅葉したもみじが美しい。
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更に大井川に沿って寸又峡へ。
紅葉の中に、ここにも吊橋が。
川面に映った姿が美しい。
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交通規制が行われている細い道をようやく通り越して、寸又峡温泉へ到着。
紅葉が調度見頃になっている。
この温泉は、南アルプスの麓から湧き出る天然温泉でつるつるの肌になることから地元の人たちが「美女づくりの湯」と呼ぶそうだ。
無色透明ながらヌルッとした湯質の単純イオウ泉で美肌効果だけでなく、神経痛やリューマチ、皮膚病、ストレス解消に効果があると評判だそうだ。

ここで、1時間の散策。
もっと時間が欲しいが渋滞で到着が遅くなった分短くなってしまった。
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寸又峡プロムナードを夢の吊橋へ向かって散策開始。
紅葉が綺麗だ。
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この場所の紅葉は特に綺麗。
真っ赤だ。
何故此処だけ?
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急な登りの道を歩いていくと、吊橋と小さな滝が見えた。
ススキが何とも言えない趣を出している。
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夢の吊橋が見えてきた。
南アルプスの麓にある大間ダムにせき止められた人造湖の上を渡る、長さ90m高さ8mの吊り橋。
大間川と寸又川の合流点にかかっており、毎日色が変化するダム湖や寸又峡谷が見渡せます。
一度に10人しか渡れないので、行楽シーズンには待ち行列ができる。
今日も片道通行で途中まで行って戻ることは禁止だと!
時間も無いので上から見るだけになってしまった。
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10人以上乗っているけど、大丈夫?
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次は大井川鉄道(SL)に乗る。
一日一往復しか走っていないそうだ。
千頭から家山間を40分のSLの旅だ。

千頭駅。
まったくの田舎の駅だ。
SLに乗るなど無ければまづ来ることは無い駅だろう。
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SLがホームに入ってきた。
煙を吐きながら、入ってくる姿は懐かしい昔を思い出させる。
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いよいよSLに乗る。
この客車は、昭和14年に作られたそうだ。
自分の誕生日よりかなり前に作られたことになる。
大お年寄り!!
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ホームより列車の長さの方が長いので先頭から写真は撮れなかった。
C10形8号機。
昭和5年、川崎車両で製造され、新小岩区に配置された後、各地を転々とし昭和36年に会津若松区で廃車を迎えるも、昭和62年宮古市で“SLリアス線”として復活。
平成6年4月岩手県宮古市のラサ工業㈱より大井川鐵道に入線。
平成9年10月14日より営業運転開始の機関車だ。
古いナ~~~~~。
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オハフ3522の車内。
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天井の扇風機と灯り。
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洗面所。
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お座敷列車が連結されていた。
面白い。
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”SLおばさん”がハーモニカを吹きながら案内に来てくれた。
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車窓から見える綺麗な大井川。
川面に紅葉が映って素晴らしい。
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大いに楽しめた一日だった。
でも、帰り道は大渋滞。
東京へ帰ってきたらもう11時。
お疲れ様。