OLAF in ハワイ(’10/9/29 AM ダウンタウン散策)

ファーマーズ・マーケットでホワイト・パイナップルを購入した後、ダウンタウンを中心に散策して周った。
目的は、「シグ・ゼーンさんのお店で洒落たアロハを買いたい。」
良いのがあるかな?

(前回来た時のダウンタウンの記録)

http://olaf-mama.at.webry.info/200810/article_22.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200810/article_23.html

それと、ビッグ・アイランド・キャンディーズに寄ってハワイ島でしか売っていないチョコを買ってくる事。


ダウンタウンの町は小さいが、何故か懐かしい気持ちにさせてくれる。
歴史を感じさせる古いビルが今でも使われている。
ノスタルジック・ヒロと言われるゆえんだ。
この通りは相変わらず賑わっている。
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ダウンタウンの大通りに面した所に、ハナホウと言う店がある。
シグゼーンの妹であるミシェルが経営するセレクトショップ。
店内にはまさにココだけにしかない1点物のドレスや工芸品が並ぶ。
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店内は、ラウハラのバッグや帽子、コアの木でできた小物など、ハワイのアーティスト達の作品がいっぱい!
ちょうど、ミシェルさんがいて一緒に記念写真をパチリ。
ラッキ~~~~~。
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更に歩く事5分。
そこに、お目当てのシグ・ゼーンさんのお店がある。
洒落た、店構えだ。
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内部は、男物、女物のドレスが沢山並んでいる。
デザインは、とてもシブくてセンスの良いものばかり。
山で撮ってきた植物の写真をパソコンで画像処理してデザイン化しているのだそうです。
アロハシャツやワンピースは70~80ドル、キッズの服も 50~60ドルと値段はやや高め。
でも、生地がしっかりしてるし仕事も丁寧です。
それだけの価値はありそうです。
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和の文化が色濃く香っています。
バッグやポストカードなど、シャツ以外の小物もあります。どれも洗練されたデザインで可愛いです。
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裏に一本入った道に面して、「ツーレディス・キッチン」と言う、ハワイの和菓子屋がある。
表の看板には”餅・饅頭”と書かれている。
沖縄出身の姉妹が始めた店で、沖縄の香りもする。
「ハワイで食べられる本格的和菓子」だ。
夕飯の後のデザートに買っていこう。
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店内は前回来た時と変わっていない。
今年は未だハロウイーンの飾りは無かった。
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天井にはイチゴの飾りが可愛らしくぶる下がっている。
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パッケージ済みの和菓子が並べられている。
一つずつ、リボンが掛けられ日本的パッケージとなっている。
これも、人気の秘密らしい。
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とてもこんなに沢山は食べられないのでバラで買うことにした。
それも、OKだ。
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可愛らしい女の子が会計をしてくれた。
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次はビッグ・アイランド・キャンディーズです。
とても有名なクッキー・チョコレートなのに、これらの商品を扱っているのは、この直営店1軒だけです。
昔はワイキキにあるDFSでも扱っていたとか・・・
今日は車が少ない。
団体客さんはいない様だ。
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店内は和風の飾り付けだ。
唐傘の飾り付けが面白い。
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奥に製作工程が見えるようになっている。
オバチャンたちが頑張っている。
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ここは”変わりチョコレート”が面白い。
定番のタイの形をしたチョコレート。
蒲鉾で作られているタイは金沢で見たことがあるが、チョコレートは無い。
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前回来た時には、裂きイカにチョコレートを付けた変な物があったが今年は無かった。
別々に食べれば美味しい物を・・・
と思っていた。
今年は、煎餅にチョコを付けた変な物があった。
”モチボール”とは良く考えるものだ。
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オコシにチョコを付けた、”クリスピー・クランチ”等と言う物もあった。
アメリカ人はこんな物を買って帰るんだろうか?
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午前中は懐かしいファーマーズ・マーケットをブラブラして、ホワイト・パイナップルを手に入れた。
それから、シグ・ゼーンさんの店に行くも、OLAFママぴったりしたものが無く、楽しみにしていたブラウス等購入できなかった。
残念~~~~~~。
ビッグ・アイランド・チョコレートもお土産でゲット。
ホノルルでカハラ・ホテルのマカデミアン・ナッツ・チョコレートも買う予定なので、まるでチョコレートの買い出し旅行?
溶けない様に日本まで、何とか持って帰ろう。
午後からは未だ行った事が無いハワイ・トロピカル・ボタニカル・ガーデンへ行ってみよう。