OLAF in ハワイ(’10/10 番外編⑤ 『ルースズ・クリス・ステーキハウス』)

今夜は、B級ではない!
ステーキで有名な『ルースズ・クリス・ステーキハウス(Ruth's Chris Steak House)』でステーキを楽しむ。
この店は、1965年に、ニューオリンズ生まれの主婦、ルース・ファーテルさんが、たまたま売りにでていた近所のChris Steak Houseを買ったのがRuth’s Chris Steak House の始まりだそうだ。
今では全米に80店舗以上もの支店を出している。

日本には虎ノ門に進出している。
ネットで調べるとやたらお高い。


ホノルルにも2店出店している。
ワイキキウォークとレストラン・ロウにある。
レストラン・ロウの方が雰囲気も良いと言う事でそちらにした。
開店と同時の5時に予約をしている。
日没は6時半頃。
未だ日差しが眩しい。
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開店早々なので未だお客さんは我々だけ。
黒いナフキンが洒落ている。
店内は個室もあり落ち着いて良い雰囲気だ。
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アペタイザーに”???(名前は忘れた)”をオーダーする。
シェフのお薦め。
生の牛肉にスパイス等がアレンジされカリカリのパンに乗せて食べる。
”牛さし”は日本の十八番?
ハワイにもこんなメニューも有るんだ。
美味。
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もう一品は”カラマリ”。
レモンにネットがかけられていて、絞っても種が落ちないようになっている。
細かい心遣い、洒落ている。
「こんなの、はじめて!」
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サラダは各自好きなものをオーダー。
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シーザーサラダ。
ちなみに虎ノ門では、
”新鮮でクリスピーなロメインレタスのサラダロマノチーズとクリーミーな特製シーザードレッシングで和えました。パルメザンとブラックペッパーと共に¥1,600”だそうだ。
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スライストマト&マウイオニオンサラダ。
これも、虎ノ門では、
”大きく輪切りにしたトマトにレッドオニオンのスライスを添え、ヴィネグレットドレッシングとブルーチーズをトッピング ¥1,600”だそうだ。
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どのサラダもいける。
美味。
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ワインはチョット贅沢に90$。
美味。
皆楽しんでいる。
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ステーキはフィレをオーダー。
これが、この店で一番有名なステーキだ。
サイズはプチ・フィレにした。
そんなに食べられないので、小ぶりなカットをオーダー。
それでも、8-OUNCE (230グラム)
レアが旨い。
ちなみに虎ノ門ではこのサイズで¥5,500。
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付け合せにはマッシュポテトをオーダー。
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見た目小さなステーキだが、全部合わせると十分な量。
とても皆食べきれない。
「プリーズ、ボックス!」でステーキの残りはテイクアウト。

虎ノ門では、このサイズのステーキを含め3品コースで一人15,000円なり。
ハワイではワイン、チップを入れても4人分400ドルで楽しめる。
ホノルルのステーキは『ギャング・ウルフ』も美味しいが、『ルースズ・クリス』の方がリーズナブルだしアメリカらしいステーキだ。
次回も此処へこよう!