OLAF 芝桜、藤を見るツアーに参加する(’10年4月28日 ①羊山公園・長瀞岩畳)

昨日から大雨。
天気予報によると今日は午後からは雨が上がると言っているが、はたして?
申し込んであるお手軽バスツアーに参加する。
当日キャンセルはお金が戻ってこないので出来ない。
内容は初めに秩父の羊山公園で芝桜を見る。
その後、長瀞の岩畳の岩藤を見て、最後に足利フラワーパークの藤。
ここは夜間ライトアップの藤が見られるという。

今年は、季節が遅れているので、花はどうなっているか?
開花しているか?満開になっているか?


雨の中、バス乗り合い場所の池袋に出かける。
夜間のライトアップ見物ツアーなので幸いな事に出発は遅い。
雨の関越道を走る。
花園ICから秩父へ。

芝桜が見られる羊山公園に到着した頃には幸いな事に雨が上がっていた。

駐車場には、観光バスが沢山停まっている。
こんな天候でも、ツアーは中止にならないので皆さん押しかけている。
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芝桜の丘までは歩いて20分。
ダラダラ坂を登っていく。
雨が降っていたらどうなった?
傘が杖代わり?
道路脇の山吹が満開だ。
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何故か桜が満開。
季節がおかしい。
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ガイドさんに」よると現在8部咲きということだ。

中央口より中に入る。
丘陵を利用して、芝桜の絨毯が広がっている。
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色々な色の花があり、水が流れるようなデザインに見える。
所々に花で埋まっていない地面が見えるのはご愛嬌か?・・・
満開になったら総て埋まる?
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『オーキントンブルー』
薄水色の花びらが綺麗だ。
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朱色がかったピンクが美しい『スカーレットフレーム』。
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『多摩の流れ』
花弁の中央に薄紫色の線が入っている。
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『マックダニエルクッション』
濃いピンクの花が美しい。
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これは何のデザイン?
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『エメラルドクッション』
淡い紫色。
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『リットルドット』
珍しい白色。
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芝桜の後は、長瀞の岩畳で岩藤を見る。
バスで長瀞まで移動。

昨日からの雨で荒川は増水。
褐色に濁っている。
前回はライン下りをしに来た。
しかし今日はライン下りは中止だ。
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長瀞・岩畳は、造山運動で隆起した深部地層が荒川の浸食を受けて「畳」を重ねたような特異な地形。
国の天然記念物に指定されている。

対岸の滝は水量が多い。
でも、断崖を彩る岩藤はまるで咲いていない。
何も見えない。
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川岸を歩いてみると、こちら側にも藤はあった。
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昨年は、今頃はもう満開だったとガイドさんの弁。
今年は未だ蕾が膨らんでいたり、大きくなっているだけ。
満開は当分先だろう。
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ガイドさんは「すいません」と謝っていたが、ガイドさんのせいではない。
残念ながら岩藤は次のチャンスに賭けますか・・・
まあ、芝桜が見られただけでも良しとしましょう。

これから、足利フラワーパークでライトアップされた藤を見る予定だが、たぶん駄目だろう。