OLAF in 京都(’09年12月9日 建仁寺)

今日は京都最終日。
四条河原町から近い”日本で最初の禅寺、 建仁寺”を見に行く。
なんでも、法堂の天井画「双龍図」が公開されていると言う。


花見小路通を南へ曲がり、道の突き当りが建仁寺の北門。
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境内には未だ紅葉が残っている。
最後の紅葉見物。
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方丈へ入る。
俵屋宗達作「風神雷神図」の屏風一双が見られた。
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方丈の中ほどに○△□乃庭があった。
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その北側に小書院がある。
書院造の違い棚とだるまの掛け軸。
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潮音庭をグルッと回ってみる。
静かで、心落ち着く庭だ。
手水鉢がポイントのようだ。
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納骨堂の前の小さな庭。
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大雄苑の西側。
織田信長の供養塔がみえる。
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南側の大雄苑。
砂が綺麗だ。
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瀟洒な窓から綺麗な庭が美しい。
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最後に法堂の天井画「双龍図」を見に行く。
法堂の天井一面に仏法の守り神とされる二匹の龍が描かれている。
2002年の記念事業として描かれたものでまだ新しい。
小泉淳という鎌倉在住の画家が書いたものだそうだ。
迫力ある龍。
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京都最後の散策先に建仁寺を選んだが大正解。
落ち着く庭と迫力ある龍が見られた。
見残したお寺は来春の桜の季節に見に行くとしよう。
しばらく京都ともお別れ。