OLAF in 京都(’09年11月24日 朝の上賀茂神社散策)

朝、早くに上賀茂神社へ行ってみる。
8時。
未だ、観光客はいない。
爽やかな朝の雰囲気。
こんな観光も良いものだ。

朝7時に清水寺に行った事があったが、誰もいない清水の舞台が見られた。
そんな雰囲気だ。


観光客は未だ少ない。
静かな雰囲気の中に凛とした空気が流れる。
鳥居が迎えてくれる。
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「一の鳥居」を通り長い参道の奥に「二の鳥居」に進む。
参道の両側の広場には芝生が植えられており紅葉も綺麗だ。
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今年の春は桜が咲いていたが今は紅葉が美しい。
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「二の鳥居」をくぐって先ず目につくのは、「細殿(拝殿)」の前にある一対の「立砂」。
「立砂」は砂をきれいな円錐形に盛り上げたものであるが、これは神が降臨したといわれる「神山」をかたどったものといわれ、憑代(よりしろ)即ち、神が招き寄せられて乗り移るものとされている。
一番上に松葉が立っている。
雨が降ったらどうなっちゃう?
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賀茂別雷神社に入って行く。
紅葉が綺麗だ。
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楼門が美しい。
「細殿」の後ろの小川を渡ると奥に鮮やかな朱塗りの「楼門」、その前をの小川に架かっている朱塗りの「玉橋」などが見える。
「楼門」は他の社殿と同様、寛永5年(1828年)に再建されたものといわれている。
「玉橋」は「奈良(楢)の小川」(後述)の支流、「御物忌川(みものいみがわ)」に架かっている橋であるが、渡るのは禁止されている。
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鴨川曲水の宴で有名な渉渓園が有る。
優雅な雰囲気を奏でる場所だが今は静けさのみ。
曲水の宴は春だが今でも良いんでは無いかな?
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朝の上賀茂神宮は素晴らしかった。
凛とした雰囲気。
紅葉も綺麗だった。
「遷宮は?何処へ移すの?」と聞いたら、「伊勢神宮の様にほんとに移すのではなく、屋根を葺き替えるだけ。」との事。
そうなのかと納得。

朝早い散策は何か得した気分。
これからも、やってみるか。
でも、地元の人らしき人は朝からお参りをしていた。
信心深いのが京都の人とお見受け。
歴史が東京と違うのを実感。