OLAF in 京都(’09年11月23日 伏見酒蔵の街・伏見稲荷散策)

紅葉から少し離れ、伏見の酒蔵の街を散策する。
その後、伏見稲荷へ回ろう。


京阪電車で宇治から伏見へ移動する。
最初はキザクラカッパカントリー
カッパッパのCMソングでお馴染みのお酒の黄桜が河童の関連展示をしてある。
TV等で流される河童の原画などが所せまし。
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珍しい色が付いた河童の絵。
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河童のお面等も展示されている。
カッパ伝説は日本中にある様だ。
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次は、月桂冠大倉記念館へ行く。
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資料展示室入館料は300円。
しかし、お土産に館内売店で300円で販売されているお酒が付きます。
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庭に展示されている大酒樽。
ちょっと、紅葉が。
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さかみず。
美味しいお酒造りに使われている水。
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昔の酒造りの道具等が展示されている。
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昭和18年の販促ポスター。
モダンだ。
今でも通じそう。
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川沿いには柳の木が茂り、情緒のある雰囲気が残っています。
江戸時代はこの疏水に船を浮かべ、大阪・京都間に荷物を運んだ。
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伏見から京阪電車で伏見稲荷へ移動。
伏見稲荷楼門
狐が両側を守っている。

前回来た時は、夏のライトアップされている時だった。
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この辺にも紅葉がチラホラあるが、朱色の門で目だたない。
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有名な千本鳥居
荷の鳥居は社殿と同じく「稲荷塗」といわれ、朱をもって彩色するのが慣習となっている。
崇敬者が祈りと感謝の念を奥社参道に鳥居の奉納をもって表そうとする信仰は、すでに江戸時代に興り今日の名所「千本鳥居」を形作っている。
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今日は、紅葉から少し離れ京阪電車で宇治から伏見稲荷まで散策した。
これで、20,929歩の散策終了。
良く歩いた。