OLAF in 京都(’09年11月23日 平等院散策)

連休最終日。
市内は大混雑だろう。
そこで、市内を離れ宇治方面へ行ってみよう。

京阪電車で宇治へ。
まずは、平等院から。

宇治駅で降り、宇治橋を渡る。
前回も紅葉の頃JRで来たが、今回は京阪電車。
こちらの方が近い。

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中の島と橘橋、朝霧橋が見える。
紅葉がところどころに風景にアクセントを付ける。
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入口に着く。
此処にも紅葉が。

平等院は9世紀後半に造られた源融(みなもととおる)の別荘を長徳4年(998年)に藤原道長が譲り受け、後に、その子藤原頼通が受け継ぎ、宇治殿と称したことに端を発すると伝えられている。
鳳凰堂は10円玉で有名だ。

表門も紅葉で美しく彩られている。
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鳳凰堂にも紅葉が。
やはり、ハワイの鳳凰堂とは違う。
背景はハワイの山脈をバックにし滝が流れ落ちている様は良いが、荘厳さは日本の平等院にはかなわない。
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鐘楼の周りも紅葉で美しい。
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鳳凰堂の周りをグルット回ったが、裏側からも紅葉に彩られた鳳凰が浮かび上がっている。
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此処の紅葉も昨年より美しくない・・・
そんな気がした。

あじろぎの道を通り、橘橋を渡り反対側に。
宇治神社、宇治上神社へ行く。
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宇治神社へ到着。
七五三の家族連れがチラホラ。
学問の神様だ。
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本堂の周りにも。
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その上側に宇治上神社が有る。
世界遺産に登録されている。
元は下社の宇治神社と一体で平等院の鎮守社ともいわれる。
本殿は平安時代後期に建てられた現存するわが国最古の神社建築。
清め砂が綺麗だ。
この盛砂は神様が降りられる依代(よりしろ)を表しているのではないかと言われている。
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宇治七名水の一つに数えられていた「桐原水」が湧き出ている。
七名水のうち現存するのは、この桐原水のみとなってしまったとのことである。

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本堂。
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紅葉はこちら方面も今一歩。
そんな印象を持って、次の散策エリア伏見酒蔵の街へ移動しよう。