OLAF in 京都(’09年11月20日 城南宮の火焚祭り)

本日も良い天気。
遊ぶには最適。
今日は紅葉よりも珍しい城南宮のお火焚き祭りが有ると言うのでそれを見に行く。
どんな祭りなのか興味が有る。
見たことも無い。
地下鉄で竹田駅まで行きそこからバス。


”方除(ほうよけ)の大社です。
平安の庭、室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭があり、どれも落ち着きと優雅さがあります。
一度は訪問されては。
紅葉はそんなに多くはありませんが、美しい庭と大変マッチしています。

こんなメッセージに魅力を感じた。
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七五三のお参りらしきご家族。
黄色い銀杏が美しい。
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神苑・楽水苑です。
様々な趣を備えた庭の中でも、「平安の庭」はモミジが染まりゆく中、フジバカマ・リンドウ・ツワブキなどの秋草も咲きうつろい、秋の風情を楽しめました。
神苑は色々な庭から出来ていました。
春の山
平安の庭
室町の庭
桃山の庭
城南離宮の庭
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午後2時から火焚祭りが始まりました。
お火焚きは、江戸時代から京都地方などで行われる神事で、陰暦11月に社前において火を焚き、祝詞や神楽でもって神意を慰めるものです。
秋の収穫感謝の新嘗祭(しんじょうさい・にいなめさい)の一種、または古くから庭燎(にわび)を焚いて神楽を舞ったものの名残であるとも言われている。

スギの葉が積まれた奥の祈祷所に神官が祝詞をあげるところから開始。
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御祓いが行われる。
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雅楽の演奏が始まる。
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お供え物が供えられる。
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忌火を火床前に置かれた藁に付け燃やします。
其れを火床の種火にします。
火を火床の奥深くに挿し、点火します。
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神職以下参列者全員で大祓詞を奏上し、その間禰宜が火焚串を火床に投入します。
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宮司が「榊葉」「塩」「水」を火床に投じます。
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火床が燃え尽きる頃、「浦安の舞」が奉納された。
扇の舞。
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鈴の舞。
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荘厳な儀式を見た。
参列者も多く、宮司の仕草に合わせ起立したり、お辞儀をしたり、全員一致して神事に参加した。
年一回の神事に参加でき、ハッピー。

庭も、紅葉はそれほどでは無かったが良く整理されていて綺麗なものだった。
満足。