OLAF in 京都(’09年11月19日 秋の長岡天満宮)

「そうだ京都行こう。」の光明寺の紅葉をを楽しんだ後、長岡天満宮へ行ってみた。
降りた駅が長岡天神と言うのだから長岡には天神様が有るのだろと探してみた。
駅から歩いて数分の所にあった。


長岡天満宮は、天神様の名の通り菅原道真(すがわらみちざね)を祭神とする神社である。
以前のこの地は、弘法大師・空海が乙訓寺別当のとして、付属する長岡精舎を建てたところ。
菅原家の所有地で、道真公が在原業平と詩歌管弦を楽しまれたところでもある。
延喜元年(901)道真公が九州の太宰府へ左遷された時、都との別れを名残り惜しむあまり、この地に立ち寄り「我が魂、長くこの地に留まるべし」と詠まれたことに因み、道真公自作木像を祀ったのが創立とされている。

八条ヶ池の周りには総檜造りの水上橋が新設され、「八条ヶ池ふれあい回遊のみち」と言うそうです。
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水上橋内の六角舎。
この回廊は中国浙江省の省都杭州市の西湖に浮かぶ『三潭印月』を望む島にある回廊をモデルに作られたとか。
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八条ヶ池畔には筍料理で有名な「錦水亭」がある。
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素晴らしい松が入口を飾っている。
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どこの天神様にもある撫で牛。
ここの牛も撫でられて光っている。
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境内には美しい庭園も。
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「八条ヶ池ふれあい回遊のみち」を歩く。
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紅葉が美しい。
晴れた空にまばゆい。
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今日は長岡を楽しんだ。
さて明日は何処へ行こうかナ?