OLAF in 京都(’09年11月18日  ③嵐山・嵯峨野の紅葉)

京都嵯峨鳥居本の町並みを歩き、愛宕念仏寺へダラダラ坂を上って行く。
疲れてきた。
後ちょっと頑張ろう。


愛宕念仏寺へ向かう。
化野念仏寺の前を通るのだが、夏きたばかりなので今日はパスする。
念仏寺を通り越しダラダラ坂を上って行くと京都嵯峨鳥居本の町並みがあった。
嵯峨鳥居本は室町末期頃に農林業等を主体として集落が開かれ、江戸時代末期からは愛宕神社への門前町として栄えた集落だそうだ。
嵯峨野から祇王子、化野念仏寺を経て、愛宕神社の一の鳥居に至る約650mの参道に今もその当時の建物があり、門前町らしい風情が残っている。
看板によると京都市から「伝統的建造物群保存地区」、国からも「重要伝統的建物群保存地区」に選定されているそうです。
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「鮎茶屋 平野屋」です。
茅葺屋根のこのお店は築400年だそうです。
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更にダラダラ坂を歩いていく。
ようやく、愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)に到着。
入口に羅漢さんの「おこしやす。愛宕念仏寺へ。」のお迎え。
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いたる所に羅漢の石仏が並ぶ。
羅漢の石仏は、昭和56年(1981)の行われた解体復元修理工事の際に、寺の興隆を祈願して境内を羅漢石仏で並べたいということで始められ、現在その数は約1200体に及ぶという。
それら羅漢の一つ一つの顔を眺めて歩くと、自分に似た羅漢に出会えるとの事。
捜してみますか。
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自分に似た羅漢さんは見つからなかった。
なんだか孫に似た羅漢さんを見つけた。
彼の守り羅漢になってくれるかも。
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紅葉と羅漢さんの対比が美しい。
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帰り道で綺麗な南天を見つけた。
これも、秋の色。
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良く歩いた。
18,227歩の散策終了。
ゆっくり寝ますか。