OLAF in 京都(’09/08京都食べ歩記④ BOCCA del VINO ボッカデルビーノ)

京都最後の夜はイタリア料理とワインを楽しんだ。
その店は室町通を四条から上った東側にあるボッカデルビーノ。
昨年山矛建てを見て回った通りだ。


特に派手さも無く、京都の街の雰囲気に溶け込んだ「隠れ家的な店」といった雰囲気をかもし出している。
6時の予約。
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中に入る。
お店の中は木を多く使って落ち着いた感じです。
ウナギの寝床のような奥に細長いのが京都らしくて面白い。
未だ誰もいない。
一番乗りのようだ。
これからの京都最後の夜のディナーの楽しさを演出してくれそうだ。
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ビールを飲みながらスタッフと今夜の料理を打ち合わせる。
「二人だと、どの程度食べられます?」
「前菜2品、パスタ1品、メイン1品、この程度で充分と思いますが」
「それでは、お薦めは?」
「前菜は、新秋刀魚を使ったこの一品と、京都らしいハモとマツタケを使ったこの1品が本日のお薦めです。」とのこと。
それに従うことにした。
「ワインは白でお願い。」
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(一品目は写真撮り忘れ。)
ワインとの相性も良く、旨い。
パンもなかなかいける。

「パスタは冷たいウニのパスタがお薦めです。」
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生パスタでモチモチしていて美味。
暑い季節なので冷たいパスタはグ~~~~。

「メインはお肉にしましょう。
鴨の胸肉がお薦めです。
この胸肉に合わせるソースはハチミツとフォアグラを使った鴨繋がりのソースです。
ハチミツのほのかな甘味とフォアグラの濃厚さが相まり、鴨の肉と肝を使用した相乗効果が生み出す至福の一品です。」
とのこと。
早くもワインが一瓶空になる。
「今度は赤ワインをお願い。」
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確かに旨い。
一口食べると又ワインが飲みたくなる。
ワインとマッチした最高の料理。
あっという間にワインがもう一瓶空になる。

「デザートは?」
「私の領域では無いので、彼女と相談して」
「それでは、アイス3種を含んだ5種盛が最適かと。」

「私は食後酒にポルトワインを頂きたい。」
「残念ながらポルトワインは置いてありませんが、イタリア産の甘口の???が宜しいかと」
「それにしましょう。」
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5種盛が出される。
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「食べ応え十分なデザート。美味。」
彼女の弁。

大満足のディナーでした。
京都は和食だけでなくイタリア料理もOK。
ワインもグー。

さ~~~。これから先斗町の方へ繰り出しますか
京都最後の夜を楽しまなくては。