OLAF in 京都 (’09/08 京都食べ歩記③ 祇園白川 月居)

昼食に中華を食べに行く。
二人なのでまともな中華だとせいぜい3品位でお腹が一杯になってしまう。
そこで、今年の春に食べに来た16品の豆皿料理としよう。
京の伝統が生きる祇園で、かつて「お茶屋さん」だった京町屋の趣ある風情と、落ち着きのある店内で、中国宮廷料理の流れを汲む北京料理を食べてこよう。


店内に入るとカウンターがある。
オープンキッチンでは料理人さんが既に料理をしている。
この調理を見ながら食べるのがまた良い。
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早速ポテトの冷たいスープが出される。
猛暑なのでこの様なスープは最高。
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表からは見えない中庭がこれまた美しい。
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オーダーした豆皿料理を調理してくれる。
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16品も食べられる。
温かいショウロンポウ、韮饅頭や冷たい中華風お刺身等など。
春に食べたものと違う物も並んでいる。

(その時のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200904/article_13.html

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”海鮮五目ごはん”と”ゆずめん”を作っている。
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熱々の”海鮮五目ごはん”
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柚子の香りが素晴らしい”ゆずめん”
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最後のデザートは杏仁豆腐です。
此処の自家製。
つるりとしていて美味。
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お見送りは恰幅の良い料理長。
「今年の秋にも来ます。宜しく、お願い致します。」と言って来ました。
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町屋風のお店の雰囲気も良いしお気に入りのレストラン。
少しづつの料理だけれど、色々食べられて最終的には満腹。
大満足のランチでした。
紅葉を見に来たときに又よろう。