OLAF in 京都(’09/07/31 祇園祭・夏越祭)

真夏の猛暑の京都を楽しみたく京都に来てしまった。
昨年は猛暑の京都で1ヶ月半ほど、祇園祭から五山の送り火まで楽しんだが今年は今日から10日程楽しもうと思う。

八坂神社境内の疫神社は、八坂神社の祭神の素戔嗚尊(すさのおのみこと)を助けた蘇民将来を祀っています。
直径約2メートルの大茅輪を鳥居に設け、参詣者はこれをくぐって「蘇民将来子孫也」と記した護符を授かり 、厄気を秡います。
この護符は、持っていると疫病より逃れられるとされ、祇園祭はこの護符を身につけて奉仕します。


八坂神社の門を入ってすぐの所に疫神社がある。
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クマ蝉がシャワンシャワンと鳴いている。
暑い。
10時から神官による祝詞があげられる。
招待客はテントの下に入って神官と同じように頭を下げる。
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40~50分の一連の儀式が終わると神官は去っていく。
これからいよいよ茅の輪くぐり神事が始まる。
招待客から順番に茅の輪をくぐる。
一般客はその後だ。
今年は昨年より人が多い。
なかなか順番が回ってこない。
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ようやく茅の輪をくぐる。
鳥居に作られた茅の輪。
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疫神社にお賽銭をあげ、お参りをする。
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まだまだ凄い行列が続いている。
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立っている茅草を抜く。
自分用の茅の輪を作るためだ。
「皆さんにお持ち帰り頂きたいので、一人一本でお願いします。」
スピーカーががなりたてる。
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「蘇民将来子孫也」と書かれたお札を頂く。
暑いので部屋に帰り茅の輪作りにいそしむ。
ようやく完成。
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昨年の茅の輪は、OLAFの家に吊り下げられているが、今年の新しい茅の輪に置き換えよう。
また一年無事に過ごせますように!