Olaf's Daiary In Honolulu (‘09/7/6 思い出のB級グルメ② )

今回のスティで食べ歩いたりテイクアウトしたB級グルメの記録。

★ブルーウオーター シュリンプ&シーフード★

カフクのガーリック・シュリンプがホノルルでも食べられるという宣伝でかなり流行っているテイクアウトの店。
いつもの駐車場のクッキング・バス。
かなりの混雑。
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ここは、ガーリック・シュリンプ単品の店。
手前に停まっている同じ会社のバスは看板にはビーフ、アヒのステーキとシュリンプとなっている。
アヒ・ステーキが食べたいのでこちらでテイクアウトする事にする。
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日本語の堪能なオバサンがいて、注文を聞いてくれる。
「焼き方は? レア、ミディアム?」
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クッキング担当の愛想のいい男。
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レジの女の子。
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油に浮かんだガーリックシュリンプより旨い。
アヒもレアでOK。
この店の方が美味。
ビールのお摘みにはもってこい。
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★ウルフ・ギャング・ステーキハウス★

ニューヨークでNo1と言われるステーキハウスに40年勤め、ステーキのすべてを知り尽くしたウルフギャング氏がアメリカで4店舗目をハワイにオープン。
28日間かけて熟成される自慢の肉は、アメリカ本土でも絶賛の味だ。

がうたい文句のステーキハウス。
ロイヤルSCの最上階のレストランに行ってみた。
看板も洒落ている。
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入口。
期待できそう。
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店内は明るく屋根はガラス張り。
未だ早かったのでそんなに混んでいなかった。
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レストランにはバーもつくられていた。
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カラカウア通りがよく見える。
日本人お得意のDFS。
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勧められたチョイ高めのワインで乾杯。
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アペタイザーはクラブ・ケーキ。
シェアーして楽しむ。
旨い。
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やがて、2人前のティボーンステーキが登場。
ステーキ皿の下に小皿を置き、油がまわらないようにしてある。
付け合わせは、スチーム・アスパラガス。
さっぱりしていて正解。
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これが最小サイズの2人前とは。
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しかし、食べてみればその味はやわらかくて、ジューシーで完璧。
アウトバックがアメリカのステーキとすればこれは日本的なステーキか?
アメリカのステーキの常識が覆った。
最後はコーヒーとデザート。
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大満足でレストランを出ると、ピンクパレスがライトアップされていた。
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